大山剣ヶ峰【花回廊】

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大山の三の沢経由で剣ヶ峰まで行ってきた。
時期がとてもよく、イワカガミとツガザクラの花回廊の中を歩くことができた。すごい気持ちがよかった。

10:00 三の沢入山
10:30 三の沢最終堰堤
12:00 槍ヶ峰
12:30 三ヶ峰
12:40 剣ヶ峰
13:00 三ヶ峰
14:30 三の沢最終堰堤
15:00 下山完了

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この日、天気はとてもよかった。
カメラを担いで三脚担いで三の沢に着いた時には10時になる少し手前で遅い出発だったが、
気分は高揚した。
少し歩くと、タニウズキが満開で歩みがどんどん遅くなった。
満開!
とてもきれいだった。
ぼちぼち進み三十分経ったら三の沢の最終堰堤についていた。
ここに着いた時はあまり天気が良くなく、雲がかかっていたので少し水を飲んですぐ出発する。
途中、倉吉から来たという親子と遭遇し、一緒に登る。
剣ヶ峰は初めてとのことだった。
色々案内しつつ、楽しく登る。

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槍ヶ峰の直下辺りから、イワカガミが満開だった。これには脱帽した。
縦走路は花回廊になっていた。

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ツガサクラもきれいだった。
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槍が峰は花が峰みたいになってた。
一面イワカガミとツガサクラだらけ!
夢の世界だった。
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三の峰まで行って、倉吉から来た親子はここで引き返すとのことだったので別れた。
下山も気を付けてー。
俺は剣ヶ峰まで足を進めた。

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相変わらずの痩せ尾根だ。
もう、数年したらここにも来れなくなるだろう。
前回来たのは二年位前だろ思うが、崩落が進んでいるように思った。
ちょっと足元が怖かった。

とりあえず剣ヶ峰まで行ってすぐに引き返す。
長居は無用だ。

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下山後、三の沢最終堰堤から見る南壁は快晴の下だった。
とてもきれいだった。
これ、PCの壁紙にした。

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ダイセンクワガタもきれいだった。
心奪われた。

無事下山。
帰りにちょっと木谷沢によって写真を撮った。
奇麗だった。



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よい山した!!
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2018-05-28 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【愛媛旅行】石鎚山登山【一日目は登山】

石鎚山_天狗岳


思えば大山以外の100名山で登頂できたのは今回の石鎚山が初めてのような気がする。
とりあえずだらだらと出発した一泊二日愛媛旅行第一日目、石鎚山登山は無事成功できた。
どんな山かと不安になりもしたが、結構すんなり登ることができた。
景色もよく、楽しい登山となったが、時間が押したため強行軍での登山となった。
次回はもう少しゆっくり登ってもいいかもしれない。
まぁ一人だったら大体こうなるわなー。

〇一日目日程
2018/4/30
5:40 三刀屋ローソン出発
9:00 石鎚登山ロープウェイ 下谷駅着

↓ここから登山開始

9:45 石鎚神社、成就
10:30 試し鎖
11:00 夜明峠
11:15 一の鎖
11:30 二の鎖
12:00 三の鎖
12:15 弥山
12:30 天狗岳
12:40 南尖峰
13:20 弥山
15:00 石鎚神社、成就
15:30 石鎚登山ロープウェイ 下谷駅着
下山完了!
往復六時間くらいでした!

朝五時起きで島根を出発し、
石鎚山に着いた時は9時前後だった。
愛媛、近くなった。
尾道道の開通は本当に大きかったように思う。
石鎚山、日帰り可能だと思う。

下谷駅からロープウェイで途中まで登り、
そこから登山道を目指す。
成就にたどり着く前から小雨がぱらついていた。
カッパを着るか悩んだが、そのまま進む。

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9:45石鎚神社着。
この辺には旅館も数件あったりして
思いのほかにぎわっているようだった。
GW中ということもあり、登山客も多そうだった。

そそくさと登山道に入る。
石鎚山のこのコースの登山道はすごい整備が進んでいて、
登山というか普通の道を歩いているような感覚になった。

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10:30くらいには試しの鎖に到着する。
小雨も上がっていたが、
鎖場は雨に濡れていてとても登りにくそうだった。
登山靴で難儀しながらなんとか登る。
思えばこの試しの鎖が一番怖かった。
濡れてたから。

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11:00.夜明峠まで着いた時にはすっかり空は青空に代わっていた。
山の天気は変わりやすい。
虹も出ていてきれいだった。

その後一の鎖、二の鎖、三の鎖を突破して
弥山山頂に着いた頃には12:00を少し回っていた。

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一の鎖。ここまで来ると雨はすっかり止んでいて、岩も乾いていた。

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二の鎖。結構急勾配。

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二の鎖手前にある避難小屋。
とてもきれい。
トイレもきれい。

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三の鎖。
これを登り切れば弥山山頂!

鎖場、慣れてたらたぶん誰でも登れると思う。
慣れてなかったら怖いし足場も悪いしで大変だろうけど。
20代っぽいお姉ちゃんも登ってたから頑張ったら意外と誰でもいけそう。

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弥山山頂はGW効果で満員御礼。
すごい人だった。

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天狗岳から見た弥山。
GW効果もあり、ここいらは若干渋滞気味。

その後、天狗岳、三尖峰まで行き、弥山まで引き返した。
ここで昼食。
13:00くらい。
山頂の頂上山荘で登頂記念手ぬぐいを買い、そそくさと下山開始。

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石鎚山の山頂山荘。
すごいきれいだった。
泊ってもよいかもしれない。

下りは早かった。
一時間程度で下山ができ、15:00のロープウェイで下山できた。
次の日にはお祭りがあるのか、
修行装束で登っている人が多かった。
二時三時に何も持たずに登り始めた人が五人くらいいた。
。。。なめているのか。。。
危ないから下山したほうがいい。。。

今回はソロでもあったし、気軽にスピード登山兼写真撮影会になってしまったので
そんなに楽しめず、行くことに意味があった登山となったが、
次回は何人かで行ってまったり石鎚山を楽しみたいと思った。


とりあえず一日目はだらだら登山だった。
二日目は愛媛今治地区をダラダラ観光してみた。

次回に続く。
2018-05-02 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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三瓶山登山【地震大丈夫だったろか??】

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登山途中の三瓶山中腹から。

2018/4/9の深夜に発生した島根県西部地震は大きな衝撃を受けた。
深夜に飛び起き、その後も余震が続き朝まで一睡もできなかった。
結果として大きな問題もなく、翌日も普通に仕事をしていたが、
そういえば震源地の太田周辺は大丈夫なのだろうかと心配している自分がどこかにいた。
三瓶山、毎年登っているが、今はどうだろうか。
心配だったので久しぶりに三瓶山まで足を運んだ。
三瓶自体は相変わらずいい山だったが、ところどころで登山道が崩落し、
通行止めになっていた。
そのような悲しいニュースとは裏腹に、
三瓶ワイナリーがオープンしていたり、トイレがとてもきれいになっていたりして、
山自体は開発が進んでいてうれしくもなった。
また、近いうちに登りに行きたいと思った。

2018/4/21
10:00 東野原登山道
11:00 女三瓶山頂
12:00 男三瓶山頂
13:00 子三瓶山頂
14:30 下山

翌日深酒したせいか、痛い頭を抱えて東の原登山道までたどり着く。
地震の影響観察が今回の第一目標だったが、
久しぶりの三瓶山に気分が高揚しているのも事実であった。
山楽しみだなー。
なにやら今までトイレとして使っていた建物が新品になっている。
10:00時点では空いていなかった。
下山後、立ち寄ってみよう。
そそくさと登山開始。
女三瓶まで快調に登る。

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女三瓶から望む三瓶山縦走路。

ここまでは地震の影響は感じられなかった。
雪はもうほとんど見えず、新緑の息吹がそこいらで感じられた。
女三瓶から男三瓶の縦走路に入る前に、通行禁止の看板が貼ってあった。

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女三瓶から男三瓶への縦走路にはトラロープが巻かれており、
通行禁止の看板も貼られていた。

どうなっているのか気になったので無視して突き進む。
途中まではまったく問題なかったが、
男三瓶山頂間近にして大きな問題があった。
登山道が崩落していた。

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地割れもあった。

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根こそぎ倒されていた木。登山道も崩落していた。

地震の影響を目の当たりにした瞬間だった。
しばらく、復旧は難しそうに見えた。
三瓶山、縦走が一番楽しいので、一日も早い登山道の修復を願う。

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幸いにして、危険個所には表示がしてあった。

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崩落した箇所。痛々しかった。


男三瓶でカップ麺を食べたのち、だらだらと縦走を続けた。

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山頂避難小屋。天気も良く、景色は抜群だった。かなり暑かったが。。。

子三瓶の山頂ではギフチョウが飛び交っていた。
珍しい!
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ギフチョウ。かなり早く飛ぶので撮影困難。

久しぶりの通常登山でかなり疲れた。
太ももは翌日筋肉痛になっていた。
たかが五時間程度の登山でこれはちょっと情けないな。。。
そういえばBCばかりで全然登山してなかったから結構衰えたのかもしれない。
これから、夏山をしっかりと鍛えたい。

下山後、新しい建物の入り口が空いていたので少し立ち寄ってみた。
なんとワイナリーだった。
三瓶ワイナリーというらしい。
その日は車だったため試飲はできなかったが、
飲むこともできるみたいだ。
一本3500円!
ちょっと高価な気もするが、
次回は試飲ののち、おいしかったら一本買って帰ってもいいかもしれない。

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三瓶ワイナリー。お土産もいっぱい売っていた。
2018-04-22 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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猿政山内尾谷川沢登

猿政山の沢に行ってきた。
思えば山は前回から約一か月ぶりだ。
そして四月に沢。
なんということでしょう。
少々心配もあったが、大きな問題もなく下山することができた。

もともとは大山の山本沢に行こうという話になっていたが、
あいにくの悪天候で今回はお流れとなりそうだった今週の山事情だが、
土曜の朝に森加さんがいきなり電話をしてきて話が変わった。

2018/4/15は天気予報があいにくの雨模様だが、
それでも森加さんは行くという。
特に予定もなく、このまま放っておいたらそのまま寝て終わる日曜になること
必須だった自分は即座に同行したい旨を伝えた。


雨模様が気になったので大東のAコープに八時集合にして遅めの出発となった。
色々と寄り道をしてだらだら入渓。
猿政山内尾谷に入渓したのは9:45くらいだった。

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入渓ポイント、ここから沢を登る。

春先ということもあり、
水はまだ冷たく、量もいつもよりどうやら多いらしい。
沢靴で来ていてよかった。

入渓して15分程度で一の滝に着く。

20180415_100047.jpg
そんなに激しい滝ではなさそうで、側を巻きながらそそくさと突破。

周りには倒木も多く、歩行が非常に困難だった。
藪に匹敵するくらいめんどくさいな、倒木。

一の滝を越えたあたりからあたりの風景が変わる。
杉の植林から原木に周囲は景色を変え、
沢も古来の姿を現し始めた。
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冷たいが、気持ちの良い沢が始まる。

そのまま登っていくと10:45くらいには二の沢にたどり着いた。
20180415_104539.jpg
頑張れば突破できそうだったが、装備不十分に着きここで引き返すことになる。
まぁ今日は開始も遅いし、だらだら散歩でもよいと思っていたので
ここで引き返す。

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途中、懸垂下降の練習をする。
下降器がなくても懸垂下降はできるということがわかる。
ザイルほしいなー。
練習したいなーと思う今日この頃。

13:30には下山して昼食をとったが、とんでもない寒さゆえに速攻で別れて家に帰った。

寒かった。
しかし楽しい山だった。
今年は沢もいっぱいやりたい。
2018-04-15 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【スノーボード】キリン峠周辺バックカントリー【超楽しい】

IMGP4820.jpg


ソロBCだらだらしてきた。
今期はスプリットボード導入、三種の神器購入で
ホントに雪山フルスロットルでできたのがとてもよかった。
BC、ホントに楽しい。
しかしいつもソロなのがさみしいと言えばさみしい。

今日もソロなのでだらだら登ってきた。

2018/3/3
11:00奥大山スキー場
13:30鳥越峠らへん あと一時間あればキリンにつけたと思う。
14:00奥大山スキー場

しかし登りが三時間近くかかったのに、
下山三十分てね(笑)


一人で行こうと思っていたので朝はだらだら眠って起きたら九時だった。
準備はしてあったのでそのまま車に乗る。
いやっほい!
雪山楽しみだぜ!
と、ワクワクしながら奥大山スキー場まで足を運ぶも。。。


雪がない!!

IMGP4810.jpg
環状道路。
全然雪がない。

マジ超絶由々しき事態でありますぞお兄さん!!
雪ねえよ!
アイゼンピッケルしっかり準備してきて
がつがつ登れるところまで行ったろかと覚悟してきたのになんもねーよ。
おおおお
さみしいぜ。

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樹林帯。
雪ない。
暑い!

ダラダラしていてもしょうがないのでとりあえず登る。
日も高く、気温がすごく高くめちゃめちゃ熱い。
汗がどんどん出てきて水もどんどん進む。
雪はグズグズでアイゼンピッケル全く意味なし。
それでもがりがり登った。
登っていると楽しくなってくる。
まだいける!
まだいけるとペースが上がる。

午後になり、雪がグズグズを増し、
雪崩になる危険性があった。
あと一時間くらいでキリン峠に着きそうだったが、
めんどくさくなったので下山する。

IMGP4830.jpg

帰りはすっごい楽しいBCだった。
雪はグズグズでターン重すぎだったけど、
やっぱりスノーボード楽しい!
BCによくあるでこぼこゲレンデも楽しい。
そこいらで飛んだり跳ねたりしながら下山した。

登りは三時間近く登っていたが、下りは三十分。
よくあること。
二時には奥大山スキー場で菓子パン食ってました。

楽しかったー。
今期、あと一回くらいしか行けないかもだけど、
またBCしたい!
2018-03-03 : バックカントリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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20180225ユートピア避難小屋

ちゃんとした記事は山岳会のブログにアップしました。

2018冬 大山(ユートピア)
↑こちら
YCCのブログです。


こちらは私的なメモ。

久しく登山靴を履いていなく、もっぱらBCばかりで
そろそろ普通に山に登りたいなーと思っていた時期でもあった。
たまたま知っている山仲間が声をかけてくれて、
たまたま山に行くことになった。
幸いにして晴れていてとてもいい山になった。

琴引アルプス
ユートピアから見た琴浦アルプスの稜線。
とてもきれい。

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大量の野菜や肉。
事前にマーガリンで炒めていった
鶏肉、ネギ、エリンギは絶妙だった。

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当初チーズフォンデュ狙いだったが、
見事に牛乳鍋になった。
まぁうまかった。

ユートピア避難小屋

ユートピア避難小屋。
雪が少ない。。。
辺りはクラストしていて、ピッケルをさして確保しながらの山行になった。

とてもよい山だった。
また行きたい。
今シーズン、ベスト山かな?これ
2018-03-01 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スノーボードにホットワックスをかける【スプリットボード】

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↑とりあえず出来上がり


僕は詳しくはyoutubeに習いました><
https://www.youtube.com/watch?v=xpatoKFAMJE
00 ホットワックス全工程

K2のPANORAMICというスプリットボードを利用しています。
とりあえず不満はない。
前回のワックスがけから二か月くらいたって、
たまたま晴れてたし山行きそびれたので
今日はボードのメンテにあてた。

ワックスがけ、面白いです。

IMGP4702.jpg

とりあえず使うものを全部出す。
左から
クリーナー・・・必須
ボンスターこと、スチールウール・・・エッジ部のさび落としに使います。100均。あった方がよい
たわし・・・これもさび落とし、なくてもよい。100均。
消しゴム・・・なくてもよい
スチールブラシ・・・必要、初めにこいつで古いワックスを削り出します。
ベースワックス、滑走ワックス・・・最悪、ベースワックスだけでも良い。滑走ワックスのほうが滑る
アイロン・・・ないとワックスかけれない><
ワキシングペーパー・・・なくてもよいらしい。。。俺は大体使う
ナイロンブラシ・・・必要、最後の調整で使う


※大事なこと
とりあえずやってみること

1、クリーニング
IMGP4704.jpg

クリーナーを全体にぶっかけて布とかティッシュとかでこすって
古いワックスとか汚れを取ります。

IMGP4707.jpg

スチールブラシでもがりがりこすります。
結構力入れてもいいです。
この時、必ず、滑走面の進行側から後ろにかけて
ブラッシングするようにします。
結構疲れます。
古いワックスがいっぱい出てくると思います。

IMGP4708.jpg

こんな感じー


新品の場合はこのようなブラッシングは必要なく、
クリーナーだけでよいです。
また、この時エッジ面の錆取りをします。
その時にスチールウール、ボンスターを使います。
効果があるかどうかはよくわからんですけど。。。

2、ベースワックスをかける
色々なやり方があるみたいです。
とりあえずボードの滑走面のほこりを取って、
ワックスを生塗します。
生塗っていうのはそのままワックスを板にこすりつけるだけです。
意味ないようで意味あります。

IMGP4713.jpg

アイロンでベースワックスを塗ります。
このあと、滑走ワックスを塗るのですが、
最悪ベースワックスだけでも大きく意味があります。
液体ワックスとの違いがわかります。
IMGP4716.jpg
こんな感じでちょっとずつワキシングペーパーに垂らして伸ばします。
てかてかしてます。

3、ベースワックスを剥ぎ落す
IMGP4717.jpg
スクレーパー、というかプラスチックの板なら何でもよいと思います。
100均の定規とかでもいいと思います。
一方方向に滑走面の滑走側から下に向かってワックスをはぎ取ります。
結構はぎ取れます。

4、表面をならす
IMGP4722.jpg
ナイロンブラシを使って表面を撫でます。
これ、大事です。

5、滑走ワックスを塗る
IMGP4721.jpg

ベースワックスと同じ要領で、ベースワックスの上に
滑走ワックスを塗ります。
俺はバックカントリーメインで標高高いところまで行くことが多いので、
-3度とかのを塗りますが、普通のゲレンデだったら0度とかまででも
いいように思います。
てか俺、違いが判らん><

6、仕上げ
色々塗りたくってスクレーパーで削りまくって
ナイロンブラシでなでまくって完成です。

IMGP4726.jpg

感想
とりあえず、まずやってみたらよい!

youtubeとかに見本がいっぱいありますけど、
あまりそれにとらわれることなく、まずやってみたらよいです。
失敗しても間違えになることはないし、
滑りが悪くなることもないと思います。
板が壊れるわけでもなし。
てかワックスかけるかけないの違いがわからん。
でもやったら確実に滑りがよくなるし、
ワックスのかけ方もドンドン上手になっていきます。
今回二回目でしたが、かなりうまく塗れました。

慣れって大事。
またやります。
2018-02-18 : バックカントリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
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初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

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