島々⇒徳本峠⇒上高地【初遠征】

登ったのが七月末なので今更感が半端ないのだが、
書いておかないと忘れるので。。。
7/29~7/30と上高地に遠征に行った。
ルートはクラシックルート。
島々という登山口から徳本峠を抜け、上高地を目指すというものだ。
昭和の初めは上高地への直通ルートがなかったため、
このルートが一般道だったらしい。
確かに登山道らしい急な勾配もなく、まったり登ることができた。
。。。ザックが大いに失敗したが。。。

【行程】
7/29
5:30島々 ⇒ 8:00二俣 ⇒ 11:30岩魚止小屋 ⇒ 14:00ちから水 ⇒ 15:30徳本峠
7/30
6:00徳本峠 ⇒ 8:00明神橋 ⇒ 10:00河童橋

まったりペースだった。

初の遠征でドキドキしながら準備をした。
今回はメンバーの会計&料理担当だったので
どうなるか心配だったけど、まぁ適当に準備した。
この遠征のために安もんの60Lのザックをインターネットで購入。
こいつが本当にいけなかった。
登山道具はけちるもんじゃないなと痛感した。

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島々の登山口まではタクシーで移動。
かなり整備されていた。
近くにトイレもあり、不便は感じなかった。
ダラダラ登り二俣まで。
二俣までは車で来れるらしく、車の轍が残っていた。
治山活動も盛んなのだろう。
二俣のトイレもとてもきれいそうだった。

IMGP3399.jpg


そのままだらだらと徳本峠を目指す。
登山道は本当に整備が生き通っており、藪なども一切なかった。
辺りから湧き出る沢がとてもきれいで心が洗われた。

IMGP3423.jpg


二俣辺りから肩に激痛が走る。
安物ザックのせいだ。
ザックって普通腰で抱えるように背負うと思うんだけど
こいつは違った。
肩にもたれかかってくるようにずっしりと重く、
歩くたびに体力を奪われる。
どこの安物買ったとかはとても書けないが、
(超有名メーカーの逆輸入したやつらしい。メーカー名は山やる人ならだれでも知ってる。)
まぁちゃんとしたやつ買おう。
そう心に誓った。

まぁそれにしても沢がきれいでカメラのシャッターを切るのに夢中になった。
小さいカメラがほしいな。
すぐ出せるように。

IMGP3435.jpg

暑さを感じることなく、急な坂もなく、
まったり森林浴しながら歩けた。
ほぼ、ピクニックだった。

IMGP3456.jpg

それでも先は長いため、ところどころで小休止をはさみながら
登る。
苔むした森も気持ちよかった。
七月末なのに全く暑さを感じない。
天気が曇りということもあるかもしれないが、
それでも気持ちよく登れた。

IMGP3477.jpg

IMGP3480.jpg


岩魚止小屋までは順調に進む。

IMGP3493.jpg

岩魚止小屋は休業してからかなりの年月が経っているらしく、
崩落が激しかった。

IMGP3495.jpg
再会はかなり難しそうだと思った。

ここで大休止。
昼食とする。
ここから三時間。
徳本峠小屋までは大山夏山登山道と同等の
急勾配&長丁場だ。
確かに長かった。

岩魚止小屋から少し歩いたところにある
最後の滝を離れると、急に沢から離れるため
無性に熱くなる。

IMGP3497.jpg

また、雨も降り出したためみんなしてカッパを着こんだ。
初遠征にして雨か。。。
まぁそんなもんか。
ザックのせいで肩がかなり激痛だったが
なんとかだらだらと登る。
途中ちから水という水場がある。
これが最後の水場らしい。
ちから水というくらいだからガンガン出ているものかと思えば
ちょろちょろと出ているくらいで
1Lの水筒二つをいっぱいにするのに
5分くらい時間を要した。

IMGP3500.jpg

無事、四時に徳本峠着。
そそくさとテントを立て、
晩御飯の支度に入る。

IMGP3508.jpg

今回のテントは二つ。
緑が女子部屋。
黄色が男部屋だ。


IMGP3507.jpg

徳本峠小屋はなんかの文化遺産らしいけど
それを思わせないくらいに落ち着いた雰囲気だった。

IMGP3502.jpg

小屋は本日いっぱいらしい。
なるほど確かに人が多い。
雨だというのにテン場にも5張り程度テントが並んでいた。

IMGP3528.jpg

夕食はカレー。
山といえばカレー。
皆でビールを飲みながら作って食べた。

翌日は普通に上高地に下山。
明神池も梓川も初めての俺にとってはとても新鮮だった。

IMGP3617.jpg

曇天の梓川。
快晴の日に来たい。

IMGP3570.jpg

明神池には朝靄がかかっていた。
とても新鮮だった。

IMGP3618.jpg

晴れてたら穂高岳が望めたろうに展望は皆無だった。
まぁそれもいい思い出。

その後風呂に入り、島根へと帰路に就いた。
このコースだと誰でも行けるしそんなに急ではないうえに
とても気持ちがいい。
また、機会があればアタックしたい。
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2017-09-11 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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祝100000ヒット!

なんかやたら放置をしていたブログだけど今日覗いてみたら
100000ヒットしてやがる!
誰だ!踏んだの!!
俺は100002ヒットだった!
なんかちょっと悔しいぞ。

今天我思考的事は開始12年目にしてめでたく
十万ヒットを達成することができました。
ありがとうありがとう。
なんだかんだともう12年も書いてるんだなぁと思うと感慨深いものもあるけど
まぁ続けてよかったなぁというものもあったりする。

だらだら今後も続けていく予定。
2017-08-24 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【沢デビュー】阿弥陀滝→三鈷東谷

途中で見つけた花


沢行きたい沢行きたいとずっと思っていた。
思えば山に登り出した時には沢だとか雪山だとか
全く興味がなく、行くことはあるまいと思っていたにも関わらず、
目まぐるしい進歩のようにも思う。

今年になってうまい具合にモンベルのセールで沢靴が売ってて
その場で即買った。
使う機会を虎視眈々と狙っていたら、
所属している山岳会で阿弥陀川を登って三鈷東谷から湧き出る
T冷水で冷やし中華を作って食べるという山行をするということだったので
これしかないと思い、ついてくことにした。

日時:2017/6/18(日)
ルート:川床(10:00) ⇒ 三鈷東谷分岐(12:00) ⇒ T冷水(13:20) ⇒ パーティ
⇒ 川床(17:00)
とても疲れた。。。


IMGP3013.jpg

6/18(日)4:30、朝起きたら船通山の山頂にいた。
この写真は大山。
おかしい、布団の中じゃない。
それもそのはずだ。
前日、6/17(土)は船通山の山頂避難小屋で
ちょっとしたパーティが行われたのだった。
日付が変わるころまで続いたパーティは
翌日の俺の阿弥陀川山行のことなど関係なく盛大な盛り上がりを見せ、
終了後もいびきの合奏が俺の眠りを妨げ、
とんでもない状態での目覚めとなった。

IMGP3022.jpg

船通山山頂の朝は神秘的な雰囲気に包まれていた。
中国山脈は目覚め少しずつ目覚めを待っているようだった。

IMGP3011.jpg

山々は雲海に包まれていた。
感動の元、船通山を下山した。

その後大山へ移動。
10時集合で大山には8時過ぎには到着することができた。
とりあえず寝る。
さすがに前日ほとんど寝てないのにこれから山はちょっと無理だ。
何度やめようかと思ったことか。
しかし、この日は行ってよかった。

がっつり本末さん

沢は本当に気持ちがよかった。
寒かった。
沢靴は買ってよかった。
足にジャストフィットだ。


IMGP3227.jpg

途中で見つけた花
花がきれいだったり

IMGP3184.jpg
雪があったりした。

IMGP3212.jpg

ささっとT冷水。
とても冷たかった。
ここを10分程度登ると本当に湧き出ているところまで
行くことができるらしい。

IMGP3196.jpg


それぞれがそれぞれ、持ってきた具材を冷やす。
ノンアルビールやフルーツなど。
そしてパーティが始まる。
俺は煮卵とささみの野菜巻きを作ってきていたので
それらと一緒にそうめんを頂いた。

IMGP3201.jpg

うまい!
こういうパーティ山行も楽しい。

だらだら帰って終わり。

とんでもなく疲れた!
二連続山行、やめようと心に誓った。
2017-06-25 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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だらだら大山徘徊山行

新緑の大山南壁


特にあてもなく大山周辺を週末徘徊してみた。

夏山山開き


前日夏山開き祭に参加し松明行列を見る。
これは何度見ても圧巻の一言に尽きる。
あと何回見に来れるかは知らないが、
機会があればまた来たい。

翌日夏山登山道だらだら登り。
クソ人ごみの嵐で速攻登る気をなくす。
ただ、夏山の空気は気持ちよく、
気分はよかった。
人が多いことをのぞいて。

山頂祭の剣ヶ峰

剣ヶ峰もめっちゃきれいだった。
そそくさと降り三の沢へ。

南壁の雄大さがはんぱなかった。

新緑の大山南壁

今期もぼちぼち、夏山が楽しめそうである。
2017-06-06 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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夫が家事と思っていない「名もなき家事」が存在。やっているのは9割が妻 この主張はよくわからん。

あんまり喧嘩するつもりじゃないけど。
男性がこれして女性がこれするっていう決まりがあるわけでもないし。
これまでの習慣がそういう形になっていて、
それがいい部分もあれば悪い部分もあると思うし。
自分個人に認識が浅い部分があるのもわかるけど。
ましてや古い考え方だと言われても仕方ないかもしれんけど。


夫が家事と思っていない「名もなき家事」が存在。やっているのは9割が妻


yahooニュースにこれが載っていた。
ほんとにそうなの???




確かに名もなき家事はあると思う。
トイレットペーパーとかあまり気にしたこともない。
(今は実家暮らしだから気にしてないけど一人暮らししてたときは気にしてたかもしれない。まぁ一人だったからあまり細かく気にはしてなかったかもしれんけど)
調味料も興味ない。
大体ある。
そんな環境で生活をしている。
もちろん感謝もしている。
最低限の家事はするようにしている。

例えばここでは

「家事」


に特化して物が書かれているけれども。
職場でも「名もなき仕事」ってのがあると思う。
自分がやらなくてもいい仕事。
本来は主担当がするべき仕事。
でも主担当は女性でそんな仕事させるわけにはいかない。
(なぜに???と、よく思う)
だから誰かの男性が代りにする。
とか。

それは仕事でしょ?
かもしれんけど、家事(自分のこと)と仕事(自分のこと)って
収入とかスキルとかいろいろ考えても連動してるから
どこからが仕事でどこからが家事かって定義が難しいと思う。

その中で家事に特化して文句を書かれたら痛い。
確かに自分なんかは家事に関しては至らない点が多すぎると思う。
それは認める。
でもだから全部だめだよと言われると、
頭にくる。
こっちもいろいろしてる。

名もなき色々なことについて、
一つ一つ定義して改善するべきところを改善していかない限り、
この議論には結論が出ない。
包括的な視野が必要であるように思う。
2017-05-24 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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一個入りのエッグホルダーがほしいのだよ。

egg-holder.jpg


一個入りのエッグホルダーがほしいのだよ。
まず、エッグホルダーというものについて熱く語りたい。
エッグホルダーってのはキャンプとか登山とかに卵持っていくときに使うやつだ。
大体このような形状をしている。

egg-holder.jpg

この画像はアマゾンから引っ張ってきたんだが、
その辺の難しい話はちょっと端折らせてもらえないだろうか。
卵を割らずに持ち運べる便利な道具だ。
こいつに卵を入れて色々と山中を練り歩いたことが
多々あるが、卵が割れたことはなかったように思う。
不安な方はエッグホルダーに入れてさらにジップロックに入れていくと
よいらしい。
どっかの登山のお店屋さんの兄ちゃんがそんなことを言っていた。

卵とは良いものだ。
まず、常温でいい。
冷たくなくてもいいのだ。
野菜やら肉やらノンアルビール(僕は山にはノンアルビールしか持っていきません><)を
持っていくときには保冷バックで冷やして持っていかないと
鮮度が保てない。
それに比べて卵、こいつはすごい。
冷やさなくていいんだ。
そのままザックに投げ入れて持ち運べばよい。
さすがに何日も放置だと鮮度に問題も出てきそうだが
日帰りレベルだとまずもって困ったことはない。

さらにうまいんだ。
卵ってのはとてもうまい。
山の中での卵ってのはこいつは反則じゃねーのかってくらいうまい。
山中で米を炊いてTKGってのは至福をはるかに通り越していると
言っても過言ではないように思う。
大体こんな感じにして食べる。

20160925_131603_R.jpg

これは卵とじうどん。
どっかの山の中で作った記憶がある。
うまいんだよ。
うどんにしみ込んだだしと卵が絶妙なコラボレーションしちゃってて
もうそりゃ満面の笑みでフォークダンスさ。
いや、フォークダンスは踊れないんだが。

で、現在のエッグホルダーについて熱く語りたいんだ。

egg-holder2.jpg

大体こんな形状をしている。
ちなみにこの写真の六個入りと二個入り、
俺はどちらも持っている。
でも一個入りがないんだな。
見たことないんだな。
山には卵一個しか持って行かねーのな!
二個とかキャンプならまだしも登山とか絶対ないわな!
邪魔でしかないわな!
一個でいいんだよな!
で、二個入りのやつに一個入れていくんだけど
隣のでっぱり、ほんと邪魔なのな。
なんにもならんのな。
存在価値皆無なのな!

昨日、とあるモンベルに行って店員さんと話してたのな!

俺「一個入りのエッグホルダーないっすかね??」
店員「見たことないです~><昔は六個入りだったんですけどまだ小さくなって二個になったのですよ~><」


山登ったことあんのか

いえごめんなさい、言いすぎました。
そんなこと心の片隅でちょっと思っただけです。
モンベルさんとは言わんまでもどっかの登山メーカーさん、
一個入りのエッグホルダー作ってくださいマジで。
即買います。
割と売れると思います。

誰か作ってくれないかな!!!!
2017-05-15 : 日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ひっそりとホームページ

ひっそりとホームページ作った。

Hiroshiの山行記
http://kiaidaore.web.fc2.com/index.html

適当になっていく予定。
2017-05-13 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
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初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・登山歴3年の初心者。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

経県値&経県マップ

まだまだ未熟です><

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