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寝不足です・・・

 今日は書く事がないってか余裕がないんで日記を書くことにしました。とりあえず眠いです。ハイ。みなさんはいつ寝てるんですか?なぜか私は安定した睡眠時間を確保できません。なぜでしょう。酒がいかんのでしょうか?夜更かしのせいでしょうか?しかし最近は朝はわりと起きれるようになって来ました。うん、いいこと。とにかく2時には帰れやスカタンどもが~!!!!などという暴言は吐きません。寝たいだけなんです。安眠がほしいんです。
 と、切実に願っても所詮ははかなき思い・・・ダメだ、話に脈絡がない・・・
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テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-04-17 : 書くことがない時用 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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北方四島について

領土問題解決の決意強調 返還要求団体に首相
共同通信社  2006/4/11

 
 北方四島は今後どうなるんでしょうか。現実問題として北方四島が日本の領土に編入された場合どうなるのか、経済効果が期待できるでしょうか。外交権が拡大するでしょうか。どうなんでしょうね。
 あとは歴史問題です。これも難しいですね。
 ・・・すいません、勉強不足です。

テーマ : 雑記
ジャンル : 政治・経済

2006-04-11 : 書くことがない時用 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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合宿終わりました。

 合宿が終わりました。皆さんそれなりに得るものがあったのでは?私はけっこうありました。しかしかなり疲れました・・・
 思えば激動の一ヶ月も終わろうとしてますね。いろいろあった一ヶ月でした。
 気づけば前原さんが民主党代表を辞任、その後管、小沢一騎打ちが確定しつつあります。小沢さんはすでに正式表明を出していますね。菅さんも明日くらいには出すのではないでしょうか。民主党の再編は次期選挙での議席数にも絡んでくる問題です。ここは慎重な議論を。私は菅さんも小沢さんもどういう人なのかよくわからないのですが国益追求を大前提に政策を展開していっていただきたいです。
 なんとなく、気に入った記事を。

ロシア、領海空侵犯で遺憾表明
日経新聞 2006/4/5

 日本の外務省ではこのような外交はとても行えませんね。"遺憾"という曖昧な単語は使っていますが、国際社会の場において、そして外交の場において自国のミスを表明できる国家は信頼できると思います。

テーマ : 本日のニュースより
ジャンル : 政治・経済

2006-04-05 : 書くことがない時用 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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民主党代表について

 昨日、民主党前原代表が偽メール問題の責任をとって辞任しました。現在の民主党は最大野党としての結束力、説得力、信頼性など、様々な面において混乱しています。
 前回の選挙で大敗をきした民主党。当時は自民党の権限拡大がいわれ民主党の状態回復が騒がれました。今回の偽メール事件はさらに最悪な方向へと流れていってますね。
 次回の選挙では民主党にもう少し頑張ってほしいと願う今日この頃。



・・・最近ブログがグデングデンな気がします。・・・勉強せねば!!

テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

2006-04-01 : 書くことがない時用 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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消費税値上げとデフレの連動性

竹中総務相、消費税率「デフレ克服なら10%強に抑制」
日経新聞   2006/1/7


 現在、消費税値上げが話題となってきています。乏しい財源で公共投資、社会保障、教育など様々なところに投資した結果のしっぺ返しで今、日本は選択を迫られています。赤字国債は2005年3月の時点で626兆3633億円。ただしこれは国の借金で地方債を加えれば750~1000兆にも上るのではないかとまで言われている深刻な問題です。ちなみに日本の年間GDPが約500兆。(正確には名目で496兆1970億円、実質で526兆3780億円。これは2004年のデータです)一年や二年で返せる額ではないことは明白かと思います。これらを返していくのが今の10代、20代、30代の方。(私も含むんですけど・・・)これから税金は確実にうなぎ登りであがるでしょう。漠然とでもいいので覚悟された方がよろしいかと。さて、問題となっている消費税値上げの話。これは回避することは確実に不可能です。消費税だけでなく、たばこ税、酒税、所得税、法人税、相続税その他諸々。あがります。確実に。
 そもそも財政とは「公共部門(国や地方公共団体など)が行う経済活動」(日本大百科全書 より抜粋)のことを指していいます。財政なんかどうでもいいと思われるかもしれませんが、あまり認識されていないところでこれはGDPにも大きな影響を与えています。

GDP=投資+消費+政府支出+輸出-輸入

 これがGDP算出の公式です。政府支出、ばりばりで入っていますね。じゃあ収入は?という話になってくるんですがそこは長いので割愛。輸入が-となっていますがこれは投資、消費と連動するので総合的には+に転じることもあったり、投資のし過ぎが輸出の縮小につながったりとこの式はいろいろ複雑なので説明は省きます。とにかく財政は日本経済の中でも大きなファクターであるというふうに認識してください。
 それでは本題の消費税増税に関して。消費税は無差別課税の中の一つです。要するに誰からでも徴収するということですね。例えば100円の消しゴムを買ったとき、買った人が日本での義務と権利を持たない10歳の男の子でも、40歳のサラリーマンでも同じだけ徴収するということです。平等に徴収するというと聞こえはいいですが、本当に誰からでも徴収してしまうことになるんですね。これは日本の財政の矛盾点の一つでもあったりします。
 しかし、根本的な問題はここではありません。無差別課税ということは全てのものに対する税金が上がるということです。税金が高いとあまりものを買いたくないですよね。これが民需の縮小。誰もものを買わなくなってしまいます。上のGDP算出の式を見てください。単純な増税は上記した投資、消費を縮小することにつながります。
 ここで現在の日本の経済状況、デフレについて言及します。単純に言うとデフレとは単純に物価が下がることです。前にも言ったのですが下がるのは物価だけでなく給料も下がります。給料がないので消費や投資もできません。
 現在は消費、投資が共に縮小した状態です。この状態での無差別課税はさらなる消費、投資縮小につながるのではないかというのが今日取り上げた記事の内容です。確かに。では問題定義をはじめに戻します。626兆3633億円の赤字は誰が払うんですか?
 私たちが今しなければならないことはどこで政府収入を拡大させ、この赤字を解消させるかということです。消費税やたばこ税の増税に反対するだけでなく、ではどこで財源を確保するのかということを具体的に考えていかなければいけません。

テーマ : 郵政選挙で勝って「大幅増税」
ジャンル : 政治・経済

2006-01-07 : 書くことがない時用 : コメント : 9 : トラックバック : 0
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日本の国家目標

 現在の日本外交を肯定的に見ておられる方、否定的に見ておられる方、様々な視点をもっておられる方がいると思いますが私は極端な否定論者です。小泉首相の外交戦略は最悪であると断言します。内政に関しては賛否両論だった郵政民営化を小泉首相は突き通しました。このように見ていくと2005年は内政の年でした。
 しかし、2006年は違います。財政改革など様々な問題は残っていますが、それ以上に外交問題が眼前まで現れてきているように感じます。
 その中で問題定義として日本の国家目標が問われています。日本は何を目指し、どこへ向かおうとしているのでしょう。外交上でのこの問いは現在かなり不明瞭なものとなっているのではないでしょうか。内政は財政、では外交は?小泉首相はこの対外的な問題に関して無関心なようにも見えます。
 特に冷戦後世界システムが崩壊していく中で、国家としての枠組み、ボーダーも薄れてきました。紛争の時代、すなわち地域化とグローバルの双方がもたらすグローカルなものに世界が本格的に突入していっているのです。
 日本の場合、竹島問題はまさに地域的な性格を持ち合わせています。竹島問題の主要な発言権を持っているのは日本と韓国ではありません。「竹島の日条例」を制定したのは島根県ですし、「独島の月条例」を制定しているのは韓国の慶尚北道です。(ちなみに独島の月は竹島の日がなくなり次第廃止すると条文に記してあります。このようなカードを与えた島根県の外交戦略を疑います)島根県と慶尚北道は国家以上にこの問題に直面しています。そう考えていくと国家という枠組みが薄れ、地域というコミュニティがさらに重要な役割を担うようになったという事実の否定は難しいでしょう。
 では、そのなかでの国家の役割とは一体なんでしょうか。目標は?この問いへの回答をなくして日本外交の進展はないのではないでしょうか。

テーマ : 外交
ジャンル : 政治・経済

2006-01-02 : 書くことがない時用 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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なぜこの時期に国防なのか?

「防衛省」昇格へ本格調整・公明、実利狙いで容認

 日本の国防問題の議論がここのところ加熱しています。確かに日本人は憲法や国民感情など、様々な面で国防という概念が薄いです。
 しかし、今このとき国防省構想を視野にいれるべきでしょうか。例えば国内問題に関しては、年金などの社会保障問題、ポストゆとり教育になり、次の日本教育はどのようになるのか(また詰め込みでいくのか、もしくは第三の道を模索するのか)。財政問題(今の赤字国債、いくらか知っていますか?)。外交問題も今日大きな論争を生んでいます。
 そんな時、国防を視野に入れることはいささか愚かに見えてしまうのは私だけでしょうか。もっと多角的に日本の内政を分析しないで、なぜ国防なのでしょう。「むしろ庁であるほうがおかしい」と、小泉首相は言っています。なぜおかしいのか、おかしいのなら今後どのようになるべきなのか、首相はもう少し体系的、論理的にそれらを説明する必要があるのではないでしょうか。

テーマ : 国家防衛
ジャンル : 政治・経済

2005-12-06 : 書くことがない時用 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
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初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

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