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三の沢BC

IMGP7972.jpg


皆さん、本年もよろしくお願いします。

三の沢BCに行ってきました。
とても楽しかったです。

2019/1/3
8:00 奥大山スキー場(入山)
9:00 鍵掛峠
10:00 文殊堂
12:00 三の沢最終堰堤
14:00 鍵掛峠
15:00 奥大山スキー場(下山)

先日塗りたくったワックスも効いていてよく滑りました。
いいBCになりました。


8:00
道中、山陰道では雨もぱらついていたのでテンションが上がらないまま
奥大山スキー場に到着。
なんの装備もないというやっちゃんにスノーシューやらスパッツやら
一式を貸す。
初雪山とのことで、グローブやらニット帽やらを新調していた。
がりがり登り出す。やっちゃんは雪山初とのことで、
歩き方のコツがわからず、戸惑っていた。
結構ばてていた。
体力結構あるのにめずらしい。。。
道中にはトレースもしっかりあり、
歩きやすかった。
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9:00
鍵掛峠。
この辺りから徐々に晴れだす!テンション上がるぜ!
この時はまだガスっていて大山南壁がよく見えなかった。
トレースはうれしいことにここで止まることなく三の沢まで伸びていた。
ゴー!ゴー!!
トレースをうまく使って三の沢を目指す。
この辺りの雪の深さは60㎝くらいだった。
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10:00
文殊堂。
ここで終わると思われていたトレースはさらに上、三の沢のほうまで伸びている。
ナイスだぜ先人の皆さま!
この辺りの雪の深さは80㎝くらい。
思ったよりあるぞ!
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トレースをうまく活用させてもらって上まで行く。
が、途中でトレースは途切れてしまっていた。
それ以降はやっちゃんとひたすらラッセル&藪漕ぎを頑張る。
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いやー、雪山の醍醐味とは言え、藪は嫌だね><
結構ここで体力を使う。
最後の最終堰堤は板を捨て、やっちゃんはスノーシューを捨て
ガリガリよじ登る。
しんどい~><

12:00
三の沢最終堰堤登り切ったら
いきなりガスるというね。
それまで大丈夫だったじゃん><
仕方ないので雪の深さだけ測る。
120㎝弱くらい。
思ったよりある!
そそくさと撤収!
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最終堰堤を降りてから俺はBCに移った。
BC楽しい!!!!
藪だらけだったけど楽しいいいい!!!
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昼飯を食べている余裕がなく、
そのまま奥大山スキー場まで帰った。

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途中、鍵掛峠ですっかりガスが晴れて、
大山南壁がきれいに写っていた。
今日来れてよかった!
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今シーズン初BC!
これからもがりがりBC行きたい!
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2019-01-04 : バックカントリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【スノーボード】キリン峠周辺バックカントリー【超楽しい】

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ソロBCだらだらしてきた。
今期はスプリットボード導入、三種の神器購入で
ホントに雪山フルスロットルでできたのがとてもよかった。
BC、ホントに楽しい。
しかしいつもソロなのがさみしいと言えばさみしい。

今日もソロなのでだらだら登ってきた。

2018/3/3
11:00奥大山スキー場
13:30鳥越峠らへん あと一時間あればキリンにつけたと思う。
14:00奥大山スキー場

しかし登りが三時間近くかかったのに、
下山三十分てね(笑)


一人で行こうと思っていたので朝はだらだら眠って起きたら九時だった。
準備はしてあったのでそのまま車に乗る。
いやっほい!
雪山楽しみだぜ!
と、ワクワクしながら奥大山スキー場まで足を運ぶも。。。


雪がない!!

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環状道路。
全然雪がない。

マジ超絶由々しき事態でありますぞお兄さん!!
雪ねえよ!
アイゼンピッケルしっかり準備してきて
がつがつ登れるところまで行ったろかと覚悟してきたのになんもねーよ。
おおおお
さみしいぜ。

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樹林帯。
雪ない。
暑い!

ダラダラしていてもしょうがないのでとりあえず登る。
日も高く、気温がすごく高くめちゃめちゃ熱い。
汗がどんどん出てきて水もどんどん進む。
雪はグズグズでアイゼンピッケル全く意味なし。
それでもがりがり登った。
登っていると楽しくなってくる。
まだいける!
まだいけるとペースが上がる。

午後になり、雪がグズグズを増し、
雪崩になる危険性があった。
あと一時間くらいでキリン峠に着きそうだったが、
めんどくさくなったので下山する。

IMGP4830.jpg

帰りはすっごい楽しいBCだった。
雪はグズグズでターン重すぎだったけど、
やっぱりスノーボード楽しい!
BCによくあるでこぼこゲレンデも楽しい。
そこいらで飛んだり跳ねたりしながら下山した。

登りは三時間近く登っていたが、下りは三十分。
よくあること。
二時には奥大山スキー場で菓子パン食ってました。

楽しかったー。
今期、あと一回くらいしか行けないかもだけど、
またBCしたい!
2018-03-03 : バックカントリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スノーボードにホットワックスをかける【スプリットボード】

IMGP4728.jpg
↑とりあえず出来上がり


僕は詳しくはyoutubeに習いました><
https://www.youtube.com/watch?v=xpatoKFAMJE
00 ホットワックス全工程

K2のPANORAMICというスプリットボードを利用しています。
とりあえず不満はない。
前回のワックスがけから二か月くらいたって、
たまたま晴れてたし山行きそびれたので
今日はボードのメンテにあてた。

ワックスがけ、面白いです。

IMGP4702.jpg

とりあえず使うものを全部出す。
左から
クリーナー・・・必須
ボンスターこと、スチールウール・・・エッジ部のさび落としに使います。100均。あった方がよい
たわし・・・これもさび落とし、なくてもよい。100均。
消しゴム・・・なくてもよい
スチールブラシ・・・必要、初めにこいつで古いワックスを削り出します。
ベースワックス、滑走ワックス・・・最悪、ベースワックスだけでも良い。滑走ワックスのほうが滑る
アイロン・・・ないとワックスかけれない><
ワキシングペーパー・・・なくてもよいらしい。。。俺は大体使う
ナイロンブラシ・・・必要、最後の調整で使う


※大事なこと
とりあえずやってみること

1、クリーニング
IMGP4704.jpg

クリーナーを全体にぶっかけて布とかティッシュとかでこすって
古いワックスとか汚れを取ります。

IMGP4707.jpg

スチールブラシでもがりがりこすります。
結構力入れてもいいです。
この時、必ず、滑走面の進行側から後ろにかけて
ブラッシングするようにします。
結構疲れます。
古いワックスがいっぱい出てくると思います。

IMGP4708.jpg

こんな感じー


新品の場合はこのようなブラッシングは必要なく、
クリーナーだけでよいです。
また、この時エッジ面の錆取りをします。
その時にスチールウール、ボンスターを使います。
効果があるかどうかはよくわからんですけど。。。

2、ベースワックスをかける
色々なやり方があるみたいです。
とりあえずボードの滑走面のほこりを取って、
ワックスを生塗します。
生塗っていうのはそのままワックスを板にこすりつけるだけです。
意味ないようで意味あります。

IMGP4713.jpg

アイロンでベースワックスを塗ります。
このあと、滑走ワックスを塗るのですが、
最悪ベースワックスだけでも大きく意味があります。
液体ワックスとの違いがわかります。
IMGP4716.jpg
こんな感じでちょっとずつワキシングペーパーに垂らして伸ばします。
てかてかしてます。

3、ベースワックスを剥ぎ落す
IMGP4717.jpg
スクレーパー、というかプラスチックの板なら何でもよいと思います。
100均の定規とかでもいいと思います。
一方方向に滑走面の滑走側から下に向かってワックスをはぎ取ります。
結構はぎ取れます。

4、表面をならす
IMGP4722.jpg
ナイロンブラシを使って表面を撫でます。
これ、大事です。

5、滑走ワックスを塗る
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ベースワックスと同じ要領で、ベースワックスの上に
滑走ワックスを塗ります。
俺はバックカントリーメインで標高高いところまで行くことが多いので、
-3度とかのを塗りますが、普通のゲレンデだったら0度とかまででも
いいように思います。
てか俺、違いが判らん><

6、仕上げ
色々塗りたくってスクレーパーで削りまくって
ナイロンブラシでなでまくって完成です。

IMGP4726.jpg

感想
とりあえず、まずやってみたらよい!

youtubeとかに見本がいっぱいありますけど、
あまりそれにとらわれることなく、まずやってみたらよいです。
失敗しても間違えになることはないし、
滑りが悪くなることもないと思います。
板が壊れるわけでもなし。
てかワックスかけるかけないの違いがわからん。
でもやったら確実に滑りがよくなるし、
ワックスのかけ方もドンドン上手になっていきます。
今回二回目でしたが、かなりうまく塗れました。

慣れって大事。
またやります。
2018-02-18 : バックカントリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゆるゆるBC【奥大山】

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YCCの荒川さんとゆるゆるBCしてきましたー。

8:00奥大山スキー場
10:00文殊越
11:00鳥越峠付近
→ここで撤退 滑走開始
13:00奥大山スキー場


朝、雪質最悪ぐしょぐしょの中をスプリットボードで登り始める。
途中でほとんどクラストしてて、アイゼン出した方がよかろうなー
と思いながら登る。
さらに吹雪く。。。
これはいかんぜよ。
速攻撤退することにする。

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雪、170㎝くらいある。
多いとは言えないが、まぁまずまず。
吹雪いてきていたので新雪がめっちゃ貯まる。
視界ゼロで最悪だが、滑るのは最高に楽しかった。
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道具に感謝。

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早めに下山できたので、
14時牛コツラーメン食べて帰路に着く。
楽しい山だったなー
2018-02-18 : バックカントリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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雨の日にBCというか山なんかしない方がいい【大休峠BC】

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なにが楽しくて雨の日に山に行かなければいけないのかはよくわからないが、
まぁどうしても行きたいという人がいて
自分にも声をかけてもらっているのなら極力は行くようにしている。
しかし大半は楽しくない修行のような山になることが多い。
今回も誰とは言わないが雨の権化のような人が火曜日辺りに俺に声をかけてきた。
本末「土曜山にしよう」
俺「OK!」
その時はなにも考えずOKの返事を出したが、
週間天気予報を何気なしに開いてみるとその日だけぽっかりと雨模様ではないか。
魔術的ななにかなのか、
はたまた神のいたずらか、
そんなものは一切必要なかったが、
どこから引っ張ってくるのかもわからないが
まぁとにかく雨登山がここのところ多い気がするのは
気のせいではないように思う。
そして今年から導入したボードもやっぱり履いてみたいしで、
俺は土曜の朝早々に家を出た。
今まで、色々な山をしてきたが、
今回の山は過去最高レベルで修行になるとはこの時は考えてもいなかった。

行先:大休峠
時間:
8:30香取登山口直下の除雪最終地点

11:10 大谷

12:50 大休峠避難小屋

14:50 香取別れ

17:00 下山
大休峠コースで往復九時間!
自分の大休峠往復のコースでは過去最長!

メンバー:遠藤さん、本末さん、荒川さん、吉田さん、俺
いつものYCCメンバー!

遠藤さん、吉田さんがスノーシュー
荒川さんはワカン(これが一番正解だったと思う)
俺はスプリットボード(最悪だった)
本末さんはなにかよくわからないスキーを履いてきていた
(これはもっとも最悪だったと思う)


朝7:30に烏天狗公園集合だったが、
俺は大遅刻し7:45にみんなが集合する。
雲南市の積雪はかなりのもので、
土曜も路面ががりがりだったが、
米子市内や大山町は全く雪がなかった。
ここいらは今週の大雪の影響が全く見受けられなかった。
8:30に香取直下の除雪最終地点からぼちぼちと登り出す。
スタート時はすでに雨。
状況は最悪だった。
さらに雪質も最悪だった。
いっぱいあるかと思った雪も山肌が見えるくらいになく、
残雪期を思わせるゴミが散らばった雪がそこらに積もっていた。
ラッセルを覚悟していたが、それもほぼない、グズグズの雪だった。
テンションは下がりまくる。

さらに雨がとてもいけなかった。
ドンドン降ってくる雨がボードに雪をくっつけ、重くする。
ボードは雪だらけになり、全く進まず、重たいものになってしまっていた。
スクワット!
筋トレだ、これは。
雪質悪くテンション上がらない。
ボード重くテンション上がらない。
雨が降りまくっててテンション上がらない。
この時点でかなりの修行になっていた。
なんといつもは修行モードでも元気いっぱいの本末さんも
この日はテンションダダ下がりだった。

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大谷越え。
本末さんは例のよくわからないスキーに悩まされていた。
スキーは見た目は普通のスキーなのだが、
板にシールが貼りつけられていて、滑れないようにしてある。
シールの取り外しはできない。
登りは普通に登れて下りは普通に下れるはずなのだが、
なぜかたまにいきなり滑り出していく。
そしていきなり止まる。
さらに雨で板に雪がくっつきまくってとても重たいものになっている。
いつもは修行だのしんどいだの苦言は漏らさない本末さんが
この日は修行だとか色々言っていた。
こんな本末さんはなかなか見られないので
密かに愉快に笑っていた。

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大休峠には12:50くらいに着いた。
こんなに時間がかかったのは初めてだ。
さささっと鍋を準備してうどんを煮込む。
冷えた体に煮込み料理はとてもうまい。
荒川さんがキムチ鍋の素にみたいなものを
持ってきていたが、これがよかった。
寒いところだと辛いものがおいしい。
本末さんが持ってきた河上さん寄贈の豚肉もとてもおいしかった。
1㎏もあったが、みんなで一瞬にして平らげた。

食べたらすぐに下山に移った。
大休峠避難小屋周辺は雨から雪に変わっていた。
雪だとテンションが上がる。
このあたりだと板も軽かった。

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スノーシューワカン組は元気にスタート。
早い。
ボードやスキーのほうが早いと聞くが、本当だろうか。。。
本末さんは相変わらず谷越えに苦戦していた。
何度もこけていた。

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呆然としている本末さんを
とりあえずみんなで笑っておいた。

俺はというと、香取別れ辺りからシールを取り、滑り始める。
が、雪が雨でグズグズ過ぎて全く滑らない。
ストックであたりを押しながら滑るが、
斜度があってもすぐに止まる。
ボードの場合、止まったらどうにもならない。
板を外すかなにかしないといけない。
最終的に全然滑らないので
シールを外し、板も割ってスキーのような状態で滑り降りた。
全然面白くない。

ということで、ずぶぬれで下山した。
時間はすでに17:30。
寒い寒い。
速攻で帰った。
修行山行、苦行だが、よい勉強になった。


雨BC、もう絶対にしない。
2018-02-11 : バックカントリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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20180203大山上宝珠越-元谷BC

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大山大屏風岩を目の前にして

スプリットボードをゲットして今期の雪山はバックカントリーメインということで
毎週のように山に行っては滑って山に行っては滑ってを繰り返している。
基本ソロのため、あまり危ないところには行けないので
今週はどこに行こうかと思って色々と練っていたところ、
森加さんに上宝珠越から元谷が無難でいいと思うと紹介され、
足を延ばしてみる。
結果的に雪質最高のパウダーでしっかり閉まっていて滑りも問題なく、
最高のBC日和だった。

https://www.facebook.com/groups/178062952247470/permalink/1543696285684123/

フェイスブックにも投稿した。
こっちには動画もある。

2018/2/3
11:00 南光河原 ※いつものごとく、スタートは遅い
12:00 元谷
13:20 上宝珠沢直下
↓ここから滑走
13:50 元谷
14:30 南光河原

だらだらと南光河原に11:00についてサクッと
準備を整え、ツボ足で元谷を目指す。
大神山神社まではちゃんと歩道ができていて、
ツボ足でも全く問題なかった。

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大神山神社、この時期雰囲気がとても神妙でいい。
ここまでなら雪山装備がなくてもいけると思う。
その後、登山道に入るが、
ここいらもしっかりトレースがあり、
また雪もしっかり閉まっていたのでツボ足で登る。
全く問題ない。
途中、韓国人が大量に降りてきた。
最近よく韓国人を見る。
日本での登山が流行っているのだろうか。
うれしくはあるが、少し心配でもある。
装備はしっかりしたものを持っておられそうだったので、
問題はないとは思うが。。。

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元谷。
この辺りから大いにガスる。
困った。。。
さすがにこれ以降はツボ足は心配なのでボードを付ける。
ここであんパンを食べる。
山の中の甘いもの、なんておいしいんだ。。。

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誰もいない元谷を徘徊する。
どっかにいいコースはないかと色々と偵察しながら登る。
藪は少なそうだった。

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一時間ほど登ると上宝珠沢に到着。
ここを詰めてもよかったが、一人で心も折れていたし、
面倒だったし、温泉入りたいしで帰ることにする。

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ゾンデで積雪量を測ってみる。
この辺は120㎝くらいだった。
まだまだ少ないような気がする。
2mくらい積もってほしい。

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それ恐ろしい大屏風岩も目の前を拝むことができたし、
そそくさと退散しよう。
ここにきてガスが一気に晴れて青空が覗いた。
とても気持ちがいい。
だが、おそらくこれは低気圧の隙間だからすぐにまたガスるのだろう。
ささっとボードをくっつけて滑走してみる。

マジ気持ちいい。


12月や1月のぐずぐずした雪とは違う。
しっかり閉まっていてちゃんと板が滑る。
さらに誰も滑っていないパウダースノー。
整備してないゲレンデも、また滑っていて気持ちがいい。
病みつきになりそうだ。

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滑走時間はわずか30分程度。
一瞬やー。
登るの二時間くらいかかったのに><
最後に北壁が顔を覗かせた。
そのままささっと南光河原まで下山。

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最近の相棒たち。

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久しぶりの休みだ。
温泉ソフトも満喫した。

よい休みになった。
明日からまた仕事頑張れるぞ~!
2018-02-04 : バックカントリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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20180127_船通山BC【ついでに三種の神器初装備】

20180127_125813.jpg


2018.1.13に大休峠にBCに行ってきたんだけど、
そのことは書くのがめんどくさいので割愛。

http://yccyonagoclimbersclub.blogspot.jp/2018/01/2018bc.html
YCCのブログに書きました。


今回は奥出雲の船通山にBCに行ってきました。
船通山はとても好きな山で年に数回登っています。
せっかくスプリットボードを買ったので
せっかくなので船通山に登ってみたい!と思い、
ボードを担いで船通山まで行きました。
かなり遅いスタートだったけど。。。

2018/1/27
12:00船通山直下の除雪最終地点
14:00船通山の途中、鳥上滝までは到達できず
16:00下山

今回はさらに雪山登山の定石、三種の神器を買いそろえたので
それらも装備してみる。
ビーコン。
高かった割にこんなにお得感がないものもないな。。。
まぁそれも雪山では必要なものなので
文句を言わずに装備する。

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除雪最終地点の隅っこに車を止めてボードを付けて歩き始める。
誰か登ってるかな?と思ったけど誰も登ってなかった。。。
雪は新雪。
それはとても気持ちいいが待っていたのは鬼ラッセルだった。
ソロだとしんどいぜよ。

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ぜーぜー言いながら鳥上滝登山口までたどり着く。
ここまで一時間もかかる。
無雪期だったらここまで車で行けるのに。。。
まぁ嘆いてもしょうがないので
がりがり登る。

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気持ちのよい新雪だった。
ここを滑るのか。
楽しみー

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斐伊川を何度もわたる。
雪山斐伊川が本当に幻想的だった。

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途中でタイムアップ。
15時下山が目標だったので14時でおにぎりを食べて帰路に着く。
寒い。。。

20180127_142541.jpg

ここでゾンデ初使用。
積雪量は、70㎝くらいかな?
このゾンデすげー使いにくいぞ!
そしてスコップは穴掘ったり雪かきしたりでまぁ使う。
ゾンデも本来の使い方ではないにしろ、こんな風に積雪量計るのに
使える。
ビーコン、お前の存在価値はホントにないな。。。
いや、大事なものだよ。
命の値段だと思うよ。
まぁ雪崩に巻き込まれたら助からないにしろ、
ちゃんと俺はここにいるよって信号発信してくれるし、
仲間がやられたらちゃんとそいつの場所も探してくれるし。
すげー大事なもんだってことはよくわかるよ。
しかし邪魔だしなんか意味もよくわからんし。。。
まぁこんなもんか、ビーコン。

少し下山して
斐伊川から離れたあたりからボードをくっつけてちょっと滑ってみようと試みる。

。。。
くっつかない。。。
うまく合わない。。。
。。。。。。。。



あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


凍ってやがる!!!!

斐伊川の水が見事に氷、全くうまくくっつかない。
強引にくっつけてもちょっと隙間が空き、ビンディングがつけれない

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


ここまで何しに来たんだ俺。。。
滑りに来たんじゃないんか。。。
ボードでの船通山BCはもうあきらめようと思った瞬間だった。
結局、屈辱的にも歩いて下まで降りる。。。
ピークには行けない、
全然滑れないで全く面白くない山行だった。。。


帰って暖かいところでボードくっつけたら普通に着いた。
雪山の水回りはホントにご注意をだわ。
凍るわ。
2018-01-28 : バックカントリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
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初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

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