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HPが作りたいです・・・

HPが作りたいです・・・いえ、それだけです。時間が・・・時間がぁぁぁ!!!!とりあえず暫定的なものでも作ってみようか・・・どうでしょう?
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テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-04-30 : 日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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オリジナリティ!!

 最近、「君のブログの内容は全部誰かのパクリやなぁ」とゼミの先生に一閃されたとです。Hiroshiです(これもパクリ)人のネタをパクってる時点でオリジナリティ皆無ですね(汗)と、いうことでオリジナリティあふれる研究テーマを模索せねば!
 オリジナリティとはなんでしょう。至極難しいテーマだと思っています。歴史の流れ、時系列の移行の中で新地点をすればそれがオリジナリティであると考えてしまいがちな人が多いのではないでしょうか。例えば天体観測をしていて誰も見つけたことのない新しい星を私が見つけたとします。すると自分の好きな名前を新しい星に付けれますよね。これはオリジナリティと考えてしまいがちなのではないでしょうか。
 歴史学上新しい星、つまり新地点を発見したからといってそれがオリジナリティな研究になるというわけではありません。私が昔発見した資料で、満州国がいつ滅亡したのかという文献を発見して授業中に発表しました。満州国が滅亡した日は1945年8月19日です。

アジア歴史資料センター
http://www.jacar.go.jp/index.html
『満州国消滅の日について』
レファレンスコード:B02032435800

詳しくはこの資料を閲覧ください。私が書いたレジュメはここに置いてあります。
 この満州国が滅亡した日を見つけたことはかなりマニアックな知識だったようです。担当の先生にも言われました。しかし、それがオリジナリティのある研修(レジュメ)になっていたかどうかと問われれば、見ていただければわかると思いますがなっていません。この時系列の移行に関してなんらかの結果、方向性などが提示されていないからです。
 歴史学はただの時系列の羅列を研究する学問ではありません。それではただの年表作りになってしまいますね。私たちがしなければならないことはその時系列の移行になにを読むのか。なにを見出すのか。これは歴史家にとっては永遠のテーマなのではないかと今では思っています。

テーマ : 歴史認識
ジャンル : 政治・経済

2006-04-29 : 歴史認識 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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初任給

初任給上げ、大手で復活
日経新聞  2006/4/28

 トヨタやイオンなので初任給が上がっているようです。初任給を上げることで人材獲得を狙っているようです。確かに、給料が高いということは一つのステータスとして心強いものがありますね。頑張れ日本経済。
 ・・・勉強せねば!

テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

2006-04-28 : コラム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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日中関係考察法

 隣国だからという理由だけで、私たち日本人は中国のことを同じアジア圏内の似たような国であると考えてはいないでしょうか。歴史的に関係が長く、テレビなどにもよく登場するため、多くの人がそういった錯覚に陥ってしまいがちであるように私の目には映ります。しかし、実際に中国まで行ってみるとその違いにしばしばカルチャーショックをうけてしまいます。例えば朝の起床の速さ、朝食のメニュー、そこに立っている店員の態度など、どれを取っても日本とは大きくかけ離れているのです。
 まず、言語が違います。それは日本語と中国語ですから、という違いではなく中国語自体が単一言語ではないです。日本に住んでいれば多少の方言は入るもののどこにいても日本の共通語が通じるでしょう。昨年の夏、北京で一ヶ月過ごしたときにはなんとか中国語で意思疎通ができました。しかし、今回上海へ行ったときでは場所によっては中国の共通語である普通话が通じないところもありました。私の語学力にも大きな問題があるのでしょうが、ここまで聞き取れないと正直驚きます。
 食に関しても強いカルチャーショックを受けました。調味料が根本的に違うのか味が経験したこともないものになっています。餃子や麻婆豆腐も日本のものとはかけ離れていますし、コンビニなどに売っている飲み物も私たちが普段飲んでいるものとは大きく違います。
 このようにいくら隣国だからといっても日本と中国はかけ離れています。よく「アジアは一つ」という言葉を耳にしますが、それは明治初期に生まれた西洋文化に対抗するための方便です。現在では「アジアは一つ」であるなどとはとてもいえない状況にあります。政治体制、経済状況、内政不安、外交問題など、アジアの国家間関係、地域間関係は一様には判別できないのです。中国も日本もこのようなアジアの一国として双方共に特異であると認識しなければいけません。そのうえで双方の特異な部分を考察し、その溝を埋めていく努力が必要になってくるのではないでしょうか。今後の日中関係進展のために相互理解の道を皆が進めることが将来への展望の近道となるでしょう。

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

2006-04-26 : 歴史研究 ~北東アジアの追及~ : コメント : 2 : トラックバック : 0
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歴史学リンク集

 授業で使っている歴史学に関するHPを紹介したいと思います。みなさんも活用してみてください。

アジア歴史資料センター
データベース集成
NEAR DBリンク集
朝鮮研究のためのリンク集
(韓国)国家電子図書館
台湾教育研究 資料検索リンク集
田中明彦研究室・データベース「世界と日本」
神戸大学・戦前期新聞経済記事文庫
歴史学関係Webサイト調査(鵜飼さん)
British Pathe(動画DB、有料のものがあるので注意)
政府公報オンライン
東洋史研究リンク集(中国史・台湾史・朝鮮史等)
国士舘大学図書館データベース 歴史・アジア研究
外務省(各国・地域情勢、外交政策、ODA、報道・広報、資料・公開情報などは基本的な地域情報)
北大スラブ研究センターオリジナルデータベース
Changbi Publishers

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

2006-04-26 : 歴史研究 ~北東アジアの追及~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日本は、韓国へ攻め入っている

 歴史認識の過程で「日本は韓国へ攻め入ったから嫌いだぁ!」という韓国人の証言がテレビやインターネットで流れています。それらの韓国人の証言に対し一部の日本人は「歴史的に日本は韓国に攻め入ったことはない!」と感情的になっていますね。確かに「日韓併合の際には武力を用いて併合しているわけではない」というのは事実です。当時の国際法の基準に沿っているかどうかは私は知識不足なんですが、一応二国間の合意の下に日韓は併合されています。この辺、認識の違いがあり、韓国では「併合」を「植民地化」と習っているようです。これも否定することは難しいです。まぁこの辺はまた別の機会に。
 確かに日韓併合は武力を用いた併合ではない、ゆえに韓国へは攻め入っていないと多くの人は考えがちです。しかし、もう少し歴史的にさかのぼってみましょう。日清戦争の戦場としてのフィールドはどこでしょうか?朝鮮半島ですよね。
 もちろんこの戦いは日本と清朝間の戦いであり朝鮮半島は関係ないと思われがちです。では、戦闘中に朝鮮半島に上陸した日本人は朝鮮人と中国人、もっと別の視点から見方か敵かは判別できたでしょうか。武器を持ったときの極度の緊張の中、ストレス、罪悪感、ある意味での開放感。そんな中、正常な精神状態を保てる人間はどれほどいるでしょうか?そのとき銃口はどこを向いていますか?
 この時、朝鮮半島に住んでいる人間にとっての平和は日本兵によって崩されているということに留意してください。敵対している国家はこの場合関係ありません。日本は韓国に攻め入っているというのは事実です。

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

2006-04-20 : 歴史研究 ~北東アジアの追及~ : コメント : 4 : トラックバック : 0
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寝不足です・・・

 今日は書く事がないってか余裕がないんで日記を書くことにしました。とりあえず眠いです。ハイ。みなさんはいつ寝てるんですか?なぜか私は安定した睡眠時間を確保できません。なぜでしょう。酒がいかんのでしょうか?夜更かしのせいでしょうか?しかし最近は朝はわりと起きれるようになって来ました。うん、いいこと。とにかく2時には帰れやスカタンどもが~!!!!などという暴言は吐きません。寝たいだけなんです。安眠がほしいんです。
 と、切実に願っても所詮ははかなき思い・・・ダメだ、話に脈絡がない・・・

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-04-17 : 書くことがない時用 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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学力の低下をどう見るか

 もう少し教育問題を考えてみようと思いました。
 90年代広範から学力低下が騒がれ、ゆとり教育批判も大きくなっていきました。しかし、これらの学力低下に伴う批判は問題点を的確についたものでしょうか。例えば

1、学力の定義とは何か
2、教育内容の増加や強化が果たして学力向上につながるのか
3、学習時間を増やすことで学力が向上するか
4、競争が学力向上につながるか

などです。(参照:日本の論点2006 P648~651)
 確かに全て不明瞭なものとなっているのではないでしょうか。1の学力にしてもここでの定義は"丸暗記"となっているように感じられます。丸暗記という学力は意味がありません。つねに柔軟に既存の認識を破壊していきましょう。詳しくはこちらに。確かに学力の定義をつけなければそもそも低下も上昇もありませんね。この定義が丸暗記という方向へ進んでいかないことを願います。
 同じことが2、3にもいえます。その効果がどのように作用しているかはこれだけではわからない部分が多いです。
 さて、4。競争力が学力向上を生み出すか否か。これは日本の高度経済成長期のなごりなのではないでしょうか。企業間には競争力があるからこそ利潤の最大化、最大効率化を求め行動し、それを達成する。これらが技術革新を生みさらに経済成長する。すると全体でみた場合、経済は成長する。というのが経済からのアプローチ。競争力がさらなる経済効果を生み出すという考え方です。それが教育の現場にも適応されて、ゆとり教育前までの詰め込み教育では、学校は常に競争の場でした。テストの点数は全体に公開され順位が付けられています。一種の優等生という定義付けが学校というフィールド内で展開されていたのです。もちろん現代ほどの社会制度が整っていなかったためそれらのことができていたわけですが、この定義付けは果たして意味があるでしょうか。そもそもたくさんの知識を持っていることが優等生の定義なんでしょうか。様々な疑問があります。
 大学においては単純に知識が多いということだけでは"知識人"として扱われません。知識と考察力が試されます。では上記した定義付けされている優等生は優等生にはなりえますが"知識人"にはなりえるでしょうか。優等生のレベルが下がっている、これを学力低下と見るのは難しいと思いませんか。
 ・・・話に脈絡がないな・・・とにかく私の定義をここで言及しておくと「競争することで総体的な学力が向上するとは限らない」ということです。むしろ心理的に競争を嫌う学生もいるでしょうし同じフィールド内に全ての学生が所属しているわけがありません。競争が学力向上を生み出すとは私には理解できません。
 では、学力向上とはなんでしょうか。ちょっと今日は疲れたんでこの辺で。最後に、学力向上や低下は私たち自身の問題でもあることをお忘れなく!

テーマ : 雑記
ジャンル : 政治・経済

2006-04-16 : コラム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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児童の学力低下の原因は?

 先月号の雑誌『世界』で学力低下を追う(上)と題して論文が掲載されていました。

世界 4月号

 その論によると児童の学力低下と生活破壊(ライフハザード)が親密に関係しあっているとのこと。例えば朝食を取らなかったり夜更かしをしたりしていることが学力の低下や不登校などの社会問題を引き起こしているという主張でした。
 しかし、朝食を取らなかったり、夜更かしをしたりするのは果たして児童たち本人の責任となるのでしょうか。むしろ親が朝食を食べなかったり、夜更かしをしていてその影響が子供にまで波及していると考える方が妥当なのではないでしょうか。ここのところを言及せずに児童の生活の変化を"ライフハザード"定義するのは根本的に問題点を発見できていないように感じます。むしろ、それは大人たちの"ライフハザード"、つまり生活環境が移行していると考える方が妥当でしょう。
 近年、朝食を取らなかったり夜更かしをする大人、大学生、高校生などが増えているように感じます。客観的な統計は私では取れないんですけどおそらくそうなのでしょう。朝食を取らないのは「作るのが面倒」「寝ていたい」「忙しい」などが理由としてあげられるでしょう。夜も起きていたいと思っている方が多いのではないでしょうか。これまた客観的な数字は出せませんが。
 これらの事実を認識にいれずに児童の生活の"移行"を"悪化"ととらえることはできません。そしてこれらの生活の"移行"をどのようにみるか。その効果が児童の学力の低下にあるのだとしたら、むしろ考えなければならないのは私たちの私生活の方なのではないでしょうか。
 

テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

2006-04-15 : コラム : コメント : 4 : トラックバック : 0
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環境問題について

温室ガス50年までに80%減 シュワ知事が構想発表
共同通信社  2006/4/12

 
 記事自体はよろしいことかと。どのような構想があるのかはいまいち不明ですが・・・環境に関してはもう少し勉強したいなぁと思ってみたり。
 最近ホントに勉強不足です。いかんなぁ・・・

テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

2006-04-12 : 小話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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北方四島について

領土問題解決の決意強調 返還要求団体に首相
共同通信社  2006/4/11

 
 北方四島は今後どうなるんでしょうか。現実問題として北方四島が日本の領土に編入された場合どうなるのか、経済効果が期待できるでしょうか。外交権が拡大するでしょうか。どうなんでしょうね。
 あとは歴史問題です。これも難しいですね。
 ・・・すいません、勉強不足です。

テーマ : 雑記
ジャンル : 政治・経済

2006-04-11 : 書くことがない時用 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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現代においてヘゲモニー国家は存在するのか

 まず、ヘゲモニーについて定義しておく必要があるでしょう。ヘゲモニー(覇権国)とは『一定の原理・原則を対外的に投射し、それに基づき一つの国際システムを形成しそれを維持しようとする意思と能力を持っている国家』のことを指します。一定の原理・原則とは『軍事力、政治力、経済力、および天然資源に関して、他国を凌駕する圧倒的な支配権』のことを指します。
 このヘゲモニー国家は歴史的に変質してきています。検証してみますと

18世紀・・・フランス
19世紀・・・イギリス
20世紀・・・アメリカ

まぁこんな感じでしょうか。なぜ18世紀の覇権国がフランスなのかが私はよく認識できないんですがとりあえず一般的にはそうらしいです。勉強不足だなぁ・・・
 よくいわれることなんですが、20世紀の国際関係はパックス・アメリカーナの世紀でした。ここで過去形を使っているのはパックス・アメリカーナがすでに終焉しているからです。これもよく言われることですがアメリカ一国単位では政治的、経済的、軍事的、様々な場面においてもはやイニシアティブを発揮していません。それは六カ国協議、イラク戦争、ASEANの進展などを見てもわかるでしょう。
 と、ここまではよく言われるヘゲモニー国家です。しかし、もっと広義の意味で、そもそも根本的にヘゲモニー国家は存在していたでしょうか。身近なところで考察してみましょう。19世紀初頭、イギリスがパックス・ブリタニカと呼ばれるようになった時代、その影響力は当時鎖国体制を敷いていた日本にまで届いていたでしょうか。この場合届いていませんね。日本を開国させたのはアメリカでした。その後明治維新を経て日本はドイツ型の政治体制を模範します。もちろん、イギリスにも人材を派遣していますが・・・ん?ドイツの啓蒙君主制はイギリスをまねている部分があるぞ?政治的な影響力があるぞ・・・?
 ということで、当時はヘゲモニー国家があることは認識できるでしょう。おそらく20世紀においてもパックス・アメリカーナの存在を完全に否定することは至極難しいです。
 そしてヘゲモニー国家が強制力を失ってしまった現在、世界はどのような局面を迎えるのでしょうか。同時多発テロにより深刻化しているリスクへの対応の問題もあります。新たな強制力をそなえたヘゲモニー国家が誕生するんでしょうか。はたまた別の視点からのアプローチが必要になってくるのでしょうか。
 一時期、ヘゲモニー国家として経済的に成長した日本が台頭した時期がありました。最終的には不完全なヘゲモニーとしてバブル崩壊を迎え、衰退していったのですが。今後どうなっていくんでしょうか。考察する必要がありますね。

テーマ : 国際問題
ジャンル : 政治・経済

2006-04-09 : 歴史認識 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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経済成長とダイエット

 今日体脂肪率を量ってみたんですが驚きました。一年で死亡率が5%上昇・・・軽くショックです。ということで今年一年はダイエットの年かなぁと思っています。運動不足は大敵です。
 こちらの経済も上昇しました。よろしいことです。

アジア、今年7.2%成長・中国けん引、アジア開銀見通し
日経新聞 2006/4/6

 相変わらずの中国景気がアジア経済のけん引のようです。これからの推移ですがもうしばらくはアジア経済は安泰とのこと。

テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

2006-04-06 : 現在経済状況 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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合宿終わりました。

 合宿が終わりました。皆さんそれなりに得るものがあったのでは?私はけっこうありました。しかしかなり疲れました・・・
 思えば激動の一ヶ月も終わろうとしてますね。いろいろあった一ヶ月でした。
 気づけば前原さんが民主党代表を辞任、その後管、小沢一騎打ちが確定しつつあります。小沢さんはすでに正式表明を出していますね。菅さんも明日くらいには出すのではないでしょうか。民主党の再編は次期選挙での議席数にも絡んでくる問題です。ここは慎重な議論を。私は菅さんも小沢さんもどういう人なのかよくわからないのですが国益追求を大前提に政策を展開していっていただきたいです。
 なんとなく、気に入った記事を。

ロシア、領海空侵犯で遺憾表明
日経新聞 2006/4/5

 日本の外務省ではこのような外交はとても行えませんね。"遺憾"という曖昧な単語は使っていますが、国際社会の場において、そして外交の場において自国のミスを表明できる国家は信頼できると思います。

テーマ : 本日のニュースより
ジャンル : 政治・経済

2006-04-05 : 書くことがない時用 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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明日から合宿です!ということで

 長期休暇だというのになぜか暇がありません。明日から某経済ゼミの合宿に参加します。専門が違うんでかなり不安ですけど頑張ろう!お~!!
 とはいうもの、指定本が手に入ったのが二日前、二日でレジュメはきつすぎます。今日は貫徹です!皆もお手柔らかによろしくm(__)m

 橋本、胡錦濤会談が日本政界に波瀾を巻き起こしています。ここに来て麻生外相がまたもや中国脅威論を示し、安部官房長官は胡錦濤国家主席を批判。「日本の指導者が靖国神社を参拝しなければ首脳会談に応じる」という考えに難色をしめしました。日中間がさらに緊張しています。日本政界がどのような方向に外交を持っていこうとしているのか、意思を表明すべきでしょう。単純な中国脅威論などでは将来への展望が読めません。戦略的な外交を、中国が外交上どのような役割を果たしているのか、政府は的確に説明すべきです。
 

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-04-02 : 日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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民主党代表について

 昨日、民主党前原代表が偽メール問題の責任をとって辞任しました。現在の民主党は最大野党としての結束力、説得力、信頼性など、様々な面において混乱しています。
 前回の選挙で大敗をきした民主党。当時は自民党の権限拡大がいわれ民主党の状態回復が騒がれました。今回の偽メール事件はさらに最悪な方向へと流れていってますね。
 次回の選挙では民主党にもう少し頑張ってほしいと願う今日この頃。



・・・最近ブログがグデングデンな気がします。・・・勉強せねば!!

テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

2006-04-01 : 書くことがない時用 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
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初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

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