FC2ブログ

恐ろしい商品ができあがりました。

GREEのむっくのとこで発見!!うけました。詳しくはこちらを。
http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/syouhin/

私の場合。

商品名
「島根県魂Hiroshi組2代目」
・・・一代目が気になる・・・魂らしい(笑)

キャッチコピー
島根県狂騒連合黙示録
・・・これは本なんだろうか。黙示録になれるよう、知識を深めよう!

種類別名称
ぱっと見、任侠映画パッケージなのだが実は、2歳の男性(人間)
・・・・二歳。若いな(若すぎだな)

商品名
島根県魂Hiroshi組2代目
・渋い男になりたいです・・・魂とか暑苦しいです・・・

原材料名
平凡だった子供時代
・平凡だったろうなぁ・・・

何をやっても三日坊主の飽きっぽさ
・三日坊主ではないと思うけど・・・

思いやる心
・・・・主観的には判断しかねる。どうなんだろね?

病気が発祥しそうな不健康気味な肉体
・ごめんなさい。

ニコチン臭が感じられる肺
・やめますんで・・・

疲れ果てた肝臓
・酒減らすんで・・・

おもろい事を思いつく発想
・あんま発想はしないけど・・・

弱肉強食精神
・ひどいなぁ。基本弱気を助け強気を挫くがモットーなのに・・・嘘かも・・・

糖分
・甘いものは苦手です。

着色料(白色7号)
・色ついてます

賞味期限 人間としては後、74年くらいです。
・そんなに生きたくない

異性の対象としては後、45年くらいです。
・これはどうなんだ?いいことなのか?

保存方法
(開封前) たまには話しかけてあげてください。
・なんか切ない・・・

(開封後の取り扱い) 寂しくなりすぎない程度に接してあげてください。
・これは必要!

製造者 Hiroshiの父と母
今から約2年と数ヶ月程前、島根県のとある一室において(以下略)
・製造者を記すのはいいけどそのプロセスを記す必要性はどこにあるんだ?生産性がない

使用上の注意
お子様の手に届かない所で保管してください。
定期的に食べ物を与えてください。
たまには島根県に連れて行ってあげてください。
たまには勉強をさせてください
たまには太陽の下に出るように勧めてください。
タバコをあまり与えないで下さい。
お酒をあまり与えないで下さい。
・そんな感じでよろしく


「島根県魂Hiroshi組2代目」の
販売数見込み

同年代の人たちに大変話題になり、2歳の人の44%が欲しいと一瞬思ったが、
実際売れた数は392個


あんま売れてねぇなぁ・・・切ない・・・
みんなも暇ならやってみよう☆
スポンサーサイト



テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-07-27 : 日記 : コメント : 3 : トラックバック : 0
Pagetop

ネットは人を縛るか

 もはや私たちの生活とは切り離せなくなったインターネット社会。この世界の中で完全に独立した空間をユーザに提供しています。電子メール、HP、これみたいなブログ。なんらかの情報発信手段として、コミュニケーション手段として、様々な場面でインターネットは活用されています。企業のインターネット導入率は2004年段階で98.1%。ほとんどの企業が採用しています。現在の日本経済のけん引役となっている設備投資にもインターネットへの設備投資が大きなウェイトをしめていますね。
 私自身もメールを確認したりHPを見たりするのに毎日活用しているインターネット。その中でさらに独立した空間を作り出すものとしてSNS、mixiなどのソーシャル・ネットワーキングサイトというものがあります。やってみるとおもしろいです。いろんな人間がいてしかもインターネットのなかのさらに独立したスペースの中でコミュニケーションできます。はまる人も多いです。(私もその一人だったり・・・)

「mixi疲れ」を心理学から考える
ITmediaニュース - 7月21日20時26分更新

 そのようなSNSを活用していていきなり疲れてやめてしまうユーザが最近になって見られるそうです。なぜでしょう。
 このページの中ではあまりにも網を広げすぎた結果であるというような感じで結論付けられています。なるほど・・・マイミクは多くない方がいいのか・・・
 
 確かに、毎日メールをチェックしたり送ったり、このブログの更新をしたりその他いろいろ・・・たまに疲れることがあります。独立したコミュニケーション空間で疑似体験をしている場合、もしくは現実の世界でコミュニケーションをしている場合。そのときどきによって自分の形も違うものになっているのだとしたら。演じている自分に疲れてしまうのかもしれませんね。

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-07-25 : 小話 : コメント : 3 : トラックバック : 0
Pagetop

祭りの夜に

何気ない日常の中にポツリと一つ、ともし火のような光が灯ることがある。それがなんであるかは誰かによって違うんだろうけど、俺の場合は祭りがそうなのかもしれない。普段より2,3度高い温度が肌を包み、そんな人たちが周りを囲む。どうしてだろう。こんなに気分が高揚するのは。どんなに小さなともし火であれ、それは光る。
 昨日、今日、そして明日。何気ない日常とその中のともし火。そんな日々がいつか結晶となって現れる日が来ると思う。その日のために。だから、輝いて。

テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

2006-07-24 : つれづれ系 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop

雨に抱かれて

 何日か前、すさまじい雨が降った。雨で目の前が見えなくなって、何度も転びそうになったりした。もう、動きたくなかった。
 ずぶぬれになって家に帰って窓の外を眺めているとき、こんな中を走っていたんだ・・・と、いろいろなことを考えてしまった。あのとき風呂に入りたかったとか、屋根がほしかったとか、誰かにいてほしかったとか。昔、大雨に見舞われたことは何度もある。たぶん、誰でもそうだと思う。そんな中をみんな走っているんだと思う。みんな、すごいと思う。自分は、よくへこたれてしまうことがあるから。もっといろいろなみんなを見ておきたい。

 今日、朝起きたら外はいい天気だった。とりあえず、洗濯物を干したり掃除をしたりした。本当はもっといろいろなことをやらなければいけないんだろうけど、今は自分のことを。
 
 たぶんまた近いうちに大雨がやってきて、いっぱいぬれる。もしかしたら真っ黒い水をかぶって汚れてしまうかもしれない。そうなったらどうなるだろう。風呂でも入ろうか。おちるかね?

 今はまだ見えない明日。それでも今日は快晴で、洗濯物がよく乾いた。

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-07-22 : つれづれ系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

硬い・・・らしいです(汗)

ブログの内容が・・・硬いらしいです(汗)
すいません・・・頑張って柔らかくしますから・・・

   ~とりあえず一言~
このブログの目的はあくまで知識の向上と共有です。できればみんなでしたいです。ということで硬い更新のときはすごい硬いです。
でもそれ以外は適当にしていこうと思います。最近日記傾向のやつも多いですし。


   ~日記~
今日は雨です。雨は好きです。なんか気持ちいいです。でもこんな日は引きこもりになりたいです。無理です。

   ~近況~
レポートをしなければならないにも関わらずまったくやる気が出ず。そろそろ危機感が出てきつつあります。でも危機感ゼロです。悲しいかぎり・・・

   

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-07-18 : 日記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
Pagetop

雨の祝日の学校

 昨日は飲み会でして・・・飲みすぎました。いろんな人に迷惑かけました・・・ごめんなさい。22にもなって恥ずかしい・・・酒の飲み方を勉強します。


そして今日。午後3時半に目覚める。激しい頭痛。あぁ、二日酔いだ。しかも記憶がない・・・やばい、ここまで飲んだのは久しぶりだ・・・といっても3ヶ月ぶりくらい・・・あんま久しぶりじゃないかも・・・部屋がなぜかきれいだ・・・誰かが掃除したんだ・・・あぁ、ありがたいけどすさまじく申し訳ない・・・むしろぐちゃぐちゃだった方が救われたかも。・・・救われたかなぁ。逆にきれいで救われてるのかも・・・なんも思い出せない・・・それが一番いかんな・・・と、かなり自虐的になりながらもなんとか学校へ向かう。とりあえずなにかせねば!!と、あまりにも無駄な使命感を覚えて重い腰をあげる。

静かな霧雨の中を原付で飛ばす。冷えていく身体。冷静になっていく頭。うん、なんとかなる。そんな卑怯な開き直り。とりあえず、棚上げにすることにした。後から考えよう。

学校についてみる。祝日のためほとんど人がいなかった。この時期は忙しさを通り越した変な寂しさが学校にある。宿題を家でやっていたり、他のことをどこかでやっている人が多いのかもしれない。みんながいろんなことを思ってこの祝日を生きているんだろう。

とにかく、雨の祝日の学校は静かだった。

ひぐらしの鳴く音とか、ゆっくりと灯る学校の明かりとか、音もなく滴る雨のしずくに囲まれていた。本当に静かにいろいろなものが見えた。こんな気持ちになるのは本当に久しぶりだった。いつも忙しいだとか暇がない、時間がないなんて言い訳を使ってこういう気持ちになることから逃げてたように思う。

これからまた、怒りだとか悲しみだとか寂しさだとか罪を犯したり罰を受けたり、逆に与えてしまったり。いろいろなことが起こる。もしかしたら、その大半はすでに見えているのかもしれない。今から避けることができるものも少なくはないのかもしれない。それでも、そういうもの全部を乗り越えて、新しい自分を見つけられたら。そうやって自分を愛していけたら。それを幸せと思うこともできるのかもしれない。
だから今日も明日も、頑張って生きていける。

そんなことを思った、雨の祝日の学校。

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-07-17 : つれづれ系 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

生命ある、コトバ

誰かの言った何気ない一言、そんなコトバに踊らされ、新しい自分を気づく

 冬が好きなんですよ。寒いのは苦手なんですけど、ひんやりして落ち着いた空気とか雪の白さとか。そしてなによりこたつ!!!!とか(笑)

 夏はあまり好きじゃなかったです。暑いのが問題ではなく。なんとなく、なんとなく明るすぎる光が自分を貫いて、その傷口からなにかが出てきそうだったりして。

 ある日、ある子が言いました。

「私は夏のこのまとわりつくような空気が好きだったりする・・・」

 そんな一言で新しい自分に気づき、新しい自分になっていく。



*追伸
 QRコードとやらを付けてみました。これでケイタイからも見れるみたいです。お暇でしたらぜひ!

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-07-15 : コラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

近代世界システム論基礎知識2

 とりあえず、さくさく増やしていきましょう。近代世界システム論のお話です。・・・誰か、教えてくれ・・・知識不足だ・・・


 歴史的に存在していた様々な世界システムは「帝国」と「世界経済」に分類されるとウォーラーステインは言っています。

1、帝国
 世界システム全体が政治的に統合されている場合
2、
 経済的に大規模な分業体制となっていながら、政治的には統合されていない場合

1の場合、地域間の結びつきは強くなりますが、官僚制や法秩序などの統治にコストがかかりすぎてしまい維持できないことがほとんどです。
2の場合、全体を覆う統治機構がないのでコストが圧倒的に安上がりとなりシステムがうまく作用することがほとんどです。

 例えば18世紀末から19世紀にかけてのイギリス。「パックス・ブリタニカ」と呼ばれましたね。数多くの植民地(アフリカ諸国、インドなど)を経済的に支配し、繁栄しました。これが2の「世界経済」の場合。
 逆に19世紀のナポレオン帝国はわずか十年で滅亡してしまいました。これが1の「帝国」の場合。

 ちなみにイギリスの場合には前回紹介した「中核」と「周辺」という概念が適応されます。イギリスが「中核」なのに対しインド、アフリカ諸国が「周辺」。これらが「世界経済」の影響力を受けて関係しあっていたんですね。

 近代、アジアにも「世界経済」がありました。「大東亜共栄圏」ですね。しかし、この思想は「帝国」への移行を望みました。さて、ここに世界システム論は適応されるのか?というのが狙いだったりします。どうなんでしょう?
 とりあえず、もう少し世界システム論を勉強しないと!!

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

2006-07-14 : 近代世界システム論 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

近代世界システム論基礎知識1

 こんなことを書くなんて・・・恐れ多い・・・しかし、世界システム論を取り入れたものを作ろうと思っているのでちゃんと勉強しないと!!

 世界システム論とは、「アメリカの社会学者・歴史学者、イマニュエル・ウォーラステインが提唱した巨視的歴史理論」のことです。
 まず、現代の世界は一体化していると定義し、その世界を「中核」と「周辺」、そしてその中間的存在の「半周辺」に分類します。
 「周辺」は経済的に「中核」に従属され、文化的にも「中核」の方が優位に立っています。
 さらに「中核」は製造業や第三次産業が産業構造の中心となっており、そこでは近代的な資本主義が働いています。これに対し周辺は農業などの一次産業が中心となっており、非自由労働が展開されています。
 「中核」と「周辺」は経済的に従属関係にあるためその場では等価交換が行われていない場合がほとんどです。
 このような分業体制が世界には存在しているというのが世界システム論の代表的な議論の一つです。
 今度具体的なフィールドを示したいと思います。・・・いつになるんだろう・・・

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

2006-07-13 : 近代世界システム論 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

とりあえず一息・・・

 とりあえずやらなければならないことが一段落した感じがします。よかったよかった。これからはしばらく自分の勉強がしたいなぁと祈る今日この頃・・・このブログの更新もそろそろ戻さないと!!

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-07-11 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

大学教育とその可能性の意味

 大学教育とはなんでしょう。このようなニュースを見るたびに考えさせられます。

遅刻学生から罰金100円 「教育上必要」と琉大教授
Yahoo!ニュース

 学問とは、自らを鍛えることに意味があるように感じます。少なくとも私自身はそうやって大学生活を2年間続けてきました。もちろんいろいろな出会いもありましたし、挫折や絶望も味わいました。今ももしかしたら味わっているかもしれません。そんな中、自分の中で新しい「学ぶ場」にいると最近は自覚しています。これから本来の「学問」の場に戻るのか、それとも今の新しい「学ぶ場」にいるのか、これからその決断をしなければいけませんが、今のところは「学問」の世界にいないということははっきりと言えます。(そのことが少し怖かったりしますが・・・もともとこちら側の人間ではなかったので不安だらけです)
 今は本来とは違ったアプローチをしていますがこれもこれでありなのではないかと思っています。多くの人を失望させはしましたが本人は案外満足していたりします。今後はどうするかは知りませんが・・・こういう大学の形もありだなぁと最近では思うようになりましたしね。
 このように大学生活は人それぞれにとって大きく違うものです。さらにその形は変容するかもしれません。方向性が変わったり方法を変えてみたり。それは人それぞれ。
 それら個人の選択に対して「金銭」という形で懲罰を与えることはどうでしょうか?大学教育の本質とは単純に「学問」の世界を教え込むことだけなのでしょうか?もちろん「学問」の方向へ行くことは大いに結構だと思います。私も一時期は志しました。しかし、それ以外の可能性を完全に否定するような今回の懲罰の仕方には反感を覚えます。その行為自体「学問の可能性」を否定しているように見えてなりません。
 「学問」とは「自らを鍛えること」。その鍛え方を強制することはできないのでは?逆にその鍛え方を模索する4年間なのかもしれませんから、むしろ教育者としてはその部分を伸ばしていけるよう努力するのではないでしょうか?

テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

2006-07-10 : コラム : コメント : 3 : トラックバック : 0
Pagetop

現在国際情勢と東アジアの地域性

 久しぶりにまともな更新をします・・・いろいろあったなぁ・・・とりあえずいろいろと様々なことが一段落しそうです。これから徐々にまともな更新をしていけたらなぁと思います。読みにくいかもしれませんが皆さんよろしくお願いします。暇な方がおられましたら一緒に語りましょう!!
 先日、北朝鮮から発射された7発のミサイルが日本海沖に着弾しました。それに伴い世界中が北朝鮮を警戒し始め、日本もとうとう経済制裁を強化しましたね。経済制裁までことが進むとは思っていなかったので少し驚いています。まぁここまできたらするしかないでしょう。
 さて、憲法上国防力が極めて低い日本は国際社会の場ではやはりアメリカの軍事力を盾に行動するしかありません。今回の件でもすぐさまアメリカとの連携を強化しました。アメリカの極東戦略が気になるところですね。
 ここでアメリカの「対北朝鮮戦略」と記することなく、あくまで「極東戦略」と記するのは東アジアにおける安全保障を語るとき、なにより日米関係を無視しては語れないと私が感じているからです。もはやヘゲモニーと言えなくなったとはいえ、アメリカは国際社会において強いイニシアティブを取っているということは否定できないでしょう。その中でアメリカは日本との条約上その守備範囲を「極東」としています。それに関してはこちらを。今回の北朝鮮問題を足がけとして、将来アメリカが「極東」にどのようなアプローチを仕掛けてくるのかと考え出すときりがないですね。(その前に目先の北朝鮮のことを考えろ!と思われるかもしれませんが・・・)
 「極東戦略」のことで、近日中はあまり強く意識されていないふしがありますが、米軍基地再編問題が起こっていますね。このことも忘れてはいけないように思います。
 さて、ここまでは日米関係を中心に書いてきましたが、Region Studiesを学んでおられる方だったら一つ気づかれたことがあるように思います。上記した文を読み返してみると『極東=東アジア』となっていますね。もう少し考えて見ましょう。『極東=東アジア=東洋』。違いはなんでしょう?ちょっとこんがらがってきますね・・・
 東アジア論が言われるようになったのは1960年代に「冊封体制論」が提唱されてからだと言われています。その論の中では東アジア世界を構成する5つの要素は「冊封体制、漢字文化、儒教、律令制、仏教」と言われています。・・・確かに。このように書くと日本、中国、韓国だけでなく、シンガポールなど、東南アジア諸国との関連性も生まれてきます。
 ・・・ちょっと待ってください。では、「極東=東アジア」でしょうか?アメリカのいう「極東」には独自の地域概念があるようには感じませんか?少なくともアメリカは上記した「東アジア世界を構成する5つの要素」をまったくといっていいほどかねそろえてはいません。この「極東」という地域性はアメリカのエスノセントリズムを強く感じる概念であるいうことができます。確かに条約上は強いイニシアティブを持っているアメリカですが、歴史的なアプローチをしていくと「極東」という地域概念は説得力に欠けます。
 さて、「東アジア=東洋」の違いですが・・・これについては棚上げ!!(笑)こっちのほうに少し書いた気がします。あまり参考にはなりませんが・・・
 もう一つ、現在私たちが想定する東アジアという地域性自体が、例えば「東亜新秩序」、「大東亜共栄圏」などといった日本人が持つ歴史的なエスノセントリズムに凝り固まった概念である可能性があるということをお忘れなく!
 東アジアの地域性の議論は国際情勢が転換期に差し掛かったときに進展していきました。例えば前記した「冊封体制論」が提唱されたのも60年日米安保の時期と重なっていますね。今日、北朝鮮問題や米軍基地再編問題など、様々な国際的問題と日本は直面しているといえます。この時期に「東アジアとは何か、どこか、誰か、なぜか、どのようにか」といった疑問を投げかけてみるのも学問的向上を見たとき有効なのではないでしょうか。(と、いってみるとすこぶる不謹慎かもしれませんが・・・)

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

2006-07-08 : 歴史研究 ~北東アジアの追及~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
-MENU-


初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

月別アーカイブ

ランキング

以上のランキングに登録しております。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

ブログ内検索

PHOTOHITO

PHOTOHITOブログパーツ

アクセスカウンター


現在の閲覧者数: