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ギプスがとれた!!!!!!

ギプスが取れた!!!!えがった~☆
しかしまだ足引きずってます・・・
いつになったら治るんだろう・・・
速く治ってほしいなぁと思う今日この頃。
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テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-10-31 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ベストが閉まった・・・

 一年弱、お世話になっていたベストが昨夜閉まりました・・・。悲しい。
 思えば一年前、友人に連れられてオドオドしながら訪れたことを思い出しました。もう、一年です。
 それからバイト帰りはいつもベストで飯でした。バイト先の大将、女将さんには「ベストはいかんよ」という話を何度も聞きました。でも、それでも自分にはベストしかなかった。23:00頃バイトが終わって家に帰って飯を作る元気は残ってなかった。そんな自分に飯を出してくれたのがベストのマスターとママさんだった。ありがたかった。
 短い間でした。でもすごくお世話になりました。ありがとうございました。これからも、元気で。

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-10-31 : 日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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予定の管理ができない・・・

 最近、予定の管理ができていない・・・。皆申し訳ない。手帳を持たなくなった(というか持てる状況にない・・・歩くだけでいやになる)。携帯を家に忘れるようになった(忘れてもいつもなら取りにもどる・・・今は無理・・・)。それでも情報機器(携帯、パソコン、手帳)がないと不安になる自分がいる・・・(こんな自分をケータイを持ったサルだと思う・・・)いかん!!
 と、いうことで明日ギプスが取れる予定です。そうしたら原付に乗れたり、学校に一人で行けたり、自分ひとりでできることが増えたりします。今までみんなありがとう。ごめんね。明日から、なんとか一人でやっていけるよう、頑張ります!!
 そんな俺をよろしくm(__)m

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-10-30 : 日記 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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鶴の一声  ~祝福は果たして祝福か~

 今日、第1回学生シンポジウムが学長章を受賞した。賞金も出るらしい。よかった、それはよかった。
 受賞の過程で学長自身の鶴の一声があったとか。最優秀賞が当初2グループあったにも関わらず、「最優秀が二つではおかしいだろう」という一言だったそうだ。ありがたい。そんなこんなで、第1回学生シンポジウム実行委員会は受賞通知が今日、代表のもとにきた。自分もそのとき代表の電話で知った。メールもまわした。
 良かったと思う。すごく、良かったと思う。しかし、そんな中、いろいろなことを抱えているみんながいて、正直素直に喜べない自分もいる。そんないい内容だったのか・・・と、疑問に思う自分もいる。
 そんな中、今日、就活バスの手続きをした。初エントリーも今日しようと思う。激動の日々が毎日襲う。みんながこんな悩みを持ってて苦しんでいるんだ。そう思うと、どこか、申し訳ない。

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-10-27 : 日記 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ストレスが溜まった




このあと飯が食いにくかった・・・
でも、面白かった。

テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

2006-10-27 : 日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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懺悔するということ

そういえば、懺悔したことがあっただろうか。
今までいろいろな失敗、失態、迷惑、その他いろいろを犯してしまって、その懺悔。
したことあったか?
そもそもどうするば許される?
むしろ、許しを乞うているのか。
だったらそれは自己満足だ。
許されることなどない。
歴史は消えない。
変質するだけだ。
だったら許しを乞うことはなんら意味をなさない。
許しは何も生み出さない。
許しはむしろ罪である。
だから今日も、悩め、苦しめ。
懺悔など、ない。

テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

2006-10-26 : 日記 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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失われた環(ミッシング・リング)   ~太平洋戦争開戦~

 連鎖視点の必要性は少し前に書きました。
「連鎖視点」形成のススメ
↑これです。

 連鎖には時代を超える連鎖と空間を越える連鎖があります。時代を超える連鎖、空間を越える連鎖は前に書きました。
変容する地域  ~琉球の消滅と沖縄の出現~
↑これです。

 そんな連鎖する歴史の中で、もう一つ特殊な事象があります。それが「失われた環(ミッシング・リング)」です。ミッシング・リングとは、「いかに繋がりの断絶や喪失があるか、見つけ出す方法」と山室信一京都大学教授は定義しています。歴史の中に、いかに断絶、喪失した箇所があるのか、それがどのように解釈されているのかをここで考えていきたいと思います。

 太平洋戦争開戦の事象として「真珠湾攻撃」があげられます。1941年12月8日のことですね。これは本当でしょうか。既存の歴史家はなにをみて1941年12月8日としたのでしょうか。これは大きな疑問、「失われた環(ミッシング・リング)」です。なぜなら、真珠湾攻撃が行われたことの大本営発表原文は現存されていないからです。
 
 日本放送としては1941年12月8日、午前6時真珠湾攻撃開始と発表しています。しかし、この開始時間や記述は新聞とは大きく異なっています。
 
本八日
『大阪毎日新聞』夕刊
『山陰新聞』
今八日
『朝日新聞』(東京)特別版、夕刊
本日未明
『樺太日日新聞』
『朝日新聞』(大阪)第一夕刊

このように、微妙に開始時間は違いその種類は全部で6種類あります。確かに微妙な違いです。では、ここで始めの疑問に戻ります。
真珠湾攻撃は、いつ行われたんでしょう?

 いや、それは1941年12月8日に行われたんでしょうけど・・・では、この「失われた環(ミッシング・リング)」はどのように機能しているのでしょうか。そもそも公文章である大本営発表が現存していない今日、その意味を考察する必要性があるのではないでしょうか。

テーマ : 歴史
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2006-10-26 : 歴史研究 ~北東アジアの追及~ : コメント : 1 : トラックバック : 0
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感謝が・・・

昨日、発狂した。文字通り、発狂した。
いろいろな人に迷惑をかけた。
最悪なことをした。
でも、その人たちに心から感謝している。
足りないけど・・・
心から、ありがとう。
全部に、ありがとう。

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ジャンル : 政治・経済

2006-10-26 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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就活をしてしまった……………………………(号泣)

 今日、ひとかけらほどではありますが、初めて、就活なるものをしました。日経ナビ、リクナビ、マイナビ登録・・・・・・・。

 そんなん就活じゃねぇ!ふざけんのこのクソヤロー!!と思ったお前ぇぇぇ!!お前がふざけんなぁぁぁ!!



就活なんてしたくねぇ!!




 思えばこの半年で人生が変わった・・・進学するものと思い込んで現在のゼミに所属・・・やるぞと意気込んだはいいものの、二転三転、結局就職・・・今、脱力中・・・
 わかってますよ・・・。それだけじゃ就活なんてとてもいえませんよ。カスですよ、カス。もっとセミナーやら企業研究やら自己分析やらエントリーシート書いたり面接練習したり身だしなみチェックしたり色々しなきゃいかんことは山ほどありますよ・・・わかってるつもりですよ・・・
 就職を決めた時、もう、すべてが終わったんだと思った。しかし、今日改めて思っている・・・もう、どうとでもなれ!!(怒)

テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

2006-10-25 : 日記 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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変容する地域  ~琉球の消滅と沖縄の出現~

1、地域とは何か 
 地域とはなんでしょうか?どのようなフィールドのことを指しているのでしょうか?

 この問題に答えるには様々な事象の観察、考察を必要とします。とりあえず、定義として広辞苑、ブリタニカ国際大百科事典のものを揚げてみたいと思います。

「区切られた土地。土地の区域。」広辞苑より
「他から区別される特性をもった地表の部分。共通の一体性を持つ場合を特質地域、中心で相互に結びついて一体性を持つ場合を機能地域、または統一(結節)地域という。」ブリタニカ国際大百科事典より

 現代考えられる地域は広辞苑にもあるような「区切られた地域、土地の区域」、もしくはブリタニカにある「共通の一体性を持つ場合の特質地域」であるように感じられます。逆にブリタニカにある「中心で相互に結びついて一体性を持つ場合の機能地域、または統一(結節)地域」とはどのような形の地域なのでしょうか。具体的な例として近代日本の提唱した「大東亜共栄圏」などがあげられるのではないでしょう。日本を中心にして結びついている満洲や朝鮮半島、台湾、南方諸島(現在のミクロネシア諸島)、東南アジア諸国、などです。この地域は日本を中心として政治的、軍事的、経済的に一体性を持っていたと考察することができます。
 これらのことを念頭に置いて、琉球の消滅と沖縄の出現という歴史的な流動性の中で「地域とは何か」という問題を考えてみようと思います。

2、琉球の消滅と沖縄の出現
 19世紀末まで琉球、現在の沖縄は当時の中国王朝であった清朝と日本との間に相互に経済的、政治的、軍事的に従属的な関係であった冊封体制のもとにありました。それが日本の近代化の促進を元に変質していきます。
 まず、1871年の廃藩置県のおりに琉球は鹿児島県の直轄地となります。そしてこのことは当時冊封体制の宗主国であった清朝には伝えられませんでした。琉球は鹿児島県の直轄地となりますが清朝への朝貢は続けたため清朝へは琉球の鹿児島直轄の事件は伝わっていなかったのではと考察できます。
 次に、1875年に日本は清朝への進貢禁止など、清朝との関係に消極的になり、翌年1876年には清朝との国交断絶を琉球藩王に通達します。そのことに関しては琉球側、清朝側から抗議がきます。しかし、日本側は1879年に琉球藩を廃止、沖縄県を設置しています。これにより琉球王朝は完全に消滅し、沖縄は日本という地域に属することとなります。
 琉球の日本帰属に関して、宗主国であった清朝は猛烈に抗議します。それにより1880年、日本と清朝は宮古、八重山両諸島を分割贈与することで一応の解決を見ます。しかし1883年には清朝は琉球藩王の復位を日本に打診するなど、日清の認識の相違は続きます。これ以降、日本は琉球問題を解決済みというスタンスで清朝と交渉を進め、清朝は未解決というスタンスで日本と交渉を続けることになります。
 しかし、1895年の日清戦争の講和条約、下関条約で台湾が日本に割譲されると、琉球の帰属問題は自然消滅します。
 ここで注目すべき点は単に「琉球が日本に帰属された」という事実関係ではなく、その流動性の中で「琉球という一つの独立した国家であり、冊封体制という地域に属していたフィールドの一部が、日本という近代化をはかっていた国家、そののち大東亜共栄圏という一つの地域の形成を目標に行動していたフィールド一部に変質した」という部分です。

3、変質する地域
 ここから、琉球の「属性としての地域」が冊封体制の一部から日本という地域へ変質していったということがわかるのではないでしょうか。ここで始めにあげた広辞苑の定義、ブリタニカ国際百科事典の定義を再び見てみてください。この定義の中には一つ、完全に欠落しており、なおかつ最重要な項目があるということがわかります。つまり、地域とは固定的なものではなく、「歴史的に変質する」ということがいえるのです。歴史的には地域が区切られ、変質し、時代の流れと共に完全に一体化することもありうるのです。
 このような変質する地域は当時の社会にはいたるところで見受けられました。例えば、先ほど少しあげた台湾などは、清朝の一地域から日本に帰属され、現在では排他性を備えた主権を有する一地域にまで変質しています。他にも、現在の朝鮮半島にもそういった歴史的過程を読み取ることができますし、沖縄問題に関しても現在にまで影響力を有している事象であるといえます(主権国家→日本の一部→アメリカの主権下→日本の一部、米軍基地の密集地)。このように、地域の変質はいつ、どこでも起こりうる問題なのです。最近、北朝鮮の核実験問題が大きく取り上げられています。北朝鮮の今後の動向によっては、この北東アジアと現在定義されている地域も変質する可能性があります。ちなみに、歴史的に地域が変質する場合、様々な禍根を残すことが常でした(前述しましたね)。このように地域が変質することをどのようにとらえるのか、それは一種のリスクも想起されるものなのではないでしょうか。
 はたまた、近年新たに作り出された「北東アジア」という地域も可能性に満ちたフィールドであるということがいえます。このように地域とは未知数であり、変質する地域をどう見るのかが、今後重要となってくるのではないでしょうか。

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

2006-10-25 : 歴史研究 ~北東アジアの追及~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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減ってくれ・・・

なぜか、減らない・・・
ミーティングの数が!!!!!!!!!!



おかしい、これは物理法則がおかしい。なぜこんなにミーティングだらけなんだ!?そもそも俺はそのミーティングにいる必要性がないようにも感じるぞ!?気のせいか!?・・・たぶん気のせいなんだと思う・・・
 しかしそろそろ「界隈」によせる文章とゼミの課題と自分の研究を進めなければいけない。全てに手をつけていない・・・。にも関わらず今日もミート明日もミート・・・。2~3時間は飛ぶだろう・・・お前ら暇人か!!??足であるのりさんの車を駆使しつつ会場へ向かう・・・お前ら鬼か!!??せめて足が治ってほしい・・・。のりさんもバイトがあるのに・・・。
 お前らとか言ってるけど、俺が一番悪いんだろうなぁ・・・こうやって無駄に手を伸ばしに伸ばして引っ張られすぎなんだろうなぁ・・・いかんなぁ・・・そういえば新聞には顔を出してない・・・申し訳ない○指さん!!全て仕事を丸投げにしている・・・と、演習用ファイルサーバーを覗いてみる・・・何も入っとらんやんけ!!!!!お前ら暇人か!!??何人かの記者のところには入っていた。それが唯一の救いか?
 新学期からここまで、いろいろあった。(まだ3週間経ってないはずだが・・・)なぜかもまれにもまれた・・・お前ら鬼か!!??もうほっといてくれ!!!!といえる世間ではない・・・あぁ、我が人生、一片の悔い無し!!!!・・・いや、意味分からん(汗)
 と、だらだらこんな文章を書いてみた発狂気味な昼下がり。特に大きな意味なし。

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-10-20 : 日記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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「連鎖視点」形成のススメ

 …学園祭が終わって、現実です…鬼か!?




 歴史認識を行う際、「連鎖視点」が自分の中でどのように構築されているかを客観的に観察することが必須となってきます。その流動性の中に様々な思いが隠れているのが歴史だからです。流動性の中に隠れている思いを感じることが私たちの歴史認識になってきます。
 「連鎖視点」とは、「あらゆる事象を、歴史的総体とのつながりの中でとらえ、逆にそれによって部分的で瑣末と思われる事象が構造的全体をどの様に構成し規定していったのか、を考えるための方法的な視座」と山室信一京都大学教授は定義しています。あらゆる歴史的事実には流動性が存在します。それがどのように構築されているかということは「連鎖視点」に基づいて構築されているといえるでしょう。
 
 例えば、「満洲国は日本の傀儡国家であった」と定義してしまい、満洲国の周辺の史実しか追わず、それに定義されているとします。専門的な話をすれば、満洲国の日本の傀儡性は否定できません。しかし、その建国過程、建国されてからの存在意義を見てみると、様々なファクターのもとに建国が可能となった満洲国の中には、国家の思いというより個人の思いのほうが強いと考えることが出来るのではないでしょうか。
 1900年以前より満洲への移民が開始されます。そこでは個人の権益を最大限に拡大させた日本人の商人の姿がありました。さらに、そうやって個人の権益を最大限拡大させている日本人の権益を奪っていった中国人商人。朝鮮民族やロシア人などがいたのです。
 この日本人の権益の最大化が満洲国建国だったといえるのではないでしょうか?

 この、歴史の流動性を認識することが「連鎖視点」です。
 まず、確認してください。あなたは教科書、ネット、他人の話などのメディアである程度の「連鎖視点」を既に持っています。それを客観的に理解することが歴史へアプローチする第一歩です。
 それを理解したうえで、今から自分が取り込んでいくメディアはどのような「連鎖視点」のもとに創られているのか、考えてみてください。

テーマ : 歴史
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2006-10-18 : 歴史認識 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第1回学生シンポジウム、無事終了  ~知的共同体の構築を目指して~

 2006年10月14日PM5:10頃。第1回学生シンポジウム無事終了。
 どうせ人なんか来ないだろうと思っていた矢先、入れ替わり立ち代りで結局50人くらいは入っていたように思う。私の贔屓目だろうか・・・どのような形であれ、50人もの人と知識を共有できたことはとても有意義なことだったのではないだろうか。
 当初の予定とは大幅ずれ、PM4:30に終わる予定が40分も延長。しかも消化不良な部分は山積みという課題多きシンポジウムとなった。それでも一つの形として残せたのは良かったと思う。このシンポジウムが次につながるように、残されるように、私自身、これから懸命に活動していきたい。

 私の通っている島根県立大学には「知的共同体」があまりにも少ないように感じていた。少なくとも、私自身はそういった「知的共同体」の中に入っていなかった。
 さらに、「知的共同体」が存在していても、それらがあまり効果的ではないのではないか、つまり、知識を共有し、発進するという活動を行っていたかというと疑問に感じる。
 知識は財産である。よって知識人にとって、知識を蓄積するという作業は至極当然のことである。しかし、知識は蓄積するだけでは意味をなさない。机上の空論といわれてしまうのがおちである。それを共有し、発進することが知識人の使命であると私は考えている。よって、今回のようなシンポジウムを企画した。私自身はとても知識人とはいえないが、このような企画を立案、施行することによって様々な場面で活躍されている知識人の刺激にしてもらえることができたら、また、知識人を目指すインセンティブとなってもらえたら、発案者としてはこの上ない喜びである。
 この企画では、このブログの存在意義でもあった「知識を共有し、発進する」という目的を達成することができたように感じる。さらに発進した知識に対して、院生、留学生、地域の方からの反応もあった。そこに一種の「知的共同体」を構築できたように感じる。4時間の短い時間であったが、本当に有意義な時間だった。このシンポによって様々な場面でこのような「知的共同体」が構築されることを願いたい。
 最後になったが、このシンポジウムを行うに際し、協力していただいた先生方、第七回大学祭執行委員会の皆様、たった4時間の時間を作り出すために連日徹夜をしてくれた仲間たち、そしてなにより、当日会場まで足を運んでいただいたオーディエンスの皆様に心から感謝したい。


島根県立大「海遊祭」学生シンポ議論白熱
↑後日、新聞に掲載されました。これも一つの成果ですね。

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2006-10-16 : 学生シンポジウム : コメント : 7 : トラックバック : 0
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直前です!!

 あぁ…、あと2時間で始まろうとしている…どうなるんだ、皆…
 とりあえず、頑張れ、俺!!頑張れ、皆!!

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ジャンル : 政治・経済

2006-10-14 : 学生シンポジウム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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明日です!!

いや~、果てしなくやばいですね~。
昨日、AM6:00にミーティングが終わったときの我らが代表の図。
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・・・ふてくされておられる・・・果たしてできるのか!?不安だらけな第1回学生シンポジウム実行委員会の皆・・・相変わらず資料はいっぱいある・・・
Image3.jpg
okann.jpg

それでどうするんじゃ~!!ともめにもめあい1時間や2時間は喧嘩・・・(!?)やばいなぁ、もう2日、ん?1日前なのに・・・
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とりあえず、こいつには感謝感激!!使った莫大なプリントを全て印刷してくれた。いつもありがとう。
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私にとってはこいつが。お前がいなかったら俺は歩けなかったよ☆・・・あたりまえだけど・・・
 とりあえず、ただいま会場準備中。CIMG0266.jpg

おお、とうとう17時間後に開始か・・・プレッシャーだ・・・
 まぁあとはなるようになるわ!!よし!!今からプレゼンの練習だ!!
 みんなも明日は気合だぁ!!

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↑我らが代表、福井翼。すでにやる気満々(笑)

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ジャンル : 政治・経済

2006-10-13 : 学生シンポジウム : コメント : 1 : トラックバック : 0
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性格判断をしてみた

外画-4 画 内画-0画
+変化に敏感・変革 +本質を追求・論理的

-強い自己主張・破壊 -本心を表さない・疑い深い

 ・・・うん、あってる気がする・・・。
------------

Y.Hiroshiさんはこんな人
普段はおとなしく、周りの人に何を考えているか判らないような印象を与えます。一方、他人と対応する段になると現状を変える気持ちが強く、自分の意見をストレートな言葉で表現するため、ぶつかってしまうようなところがあります。内面的に、物事を簡単に信用せずに論理的に真実を極めていくようなところがあり、、表面的なことに流されたくない気持ちから、おべっかを使ったり出来ず論理的に攻めてしまうからです。

・・・うん、たぶんこんなかんじだ・・・
-------------

Y.Hiroshiさんに気に入られるには?
本質を突いて、正論を真っ向からぶつけてくる性格なのと、普段は本心を表面に表さず何を考えているのかわからないので、近寄りがたいところがあります。調子の良いこと。心にもないこと、表面的な挨拶だけのことを言うと嫌われます。論理的で計画のしっかりした内容で、しかも、現状を革新していく提案を示していくように。

・・・ごめんなさい・・・
---------------
よくあたります。怖いです・・・
http://www.seimeihandan.jp/seikaku1.htm
2006-10-12 : 小話 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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眠い!!(怒)




 ・・・夜じゃないですよ・・・朝ですよ・・・AM7:00ですよ!なんだてめぇら、その、無駄なテンションの高さは!!??・・・という自分も無駄にテンションが高かった・・・とりあえずディスカッションの大枠は決まったらしい・・・2日前なのに!?どうなる!!??
 



 ディスカッションのキーワードをあげる我らが代表福井さん。おつかれさんです。


そうやってあげられたキーワードをこの中から頑張って抜粋、データ化していきます。眠いです。
無差別曲線

冊子もみんなでやってます。メンバーじゃない人にもかなり手伝ってもらいました。お忙しい中ありがとうございます。感謝感激!!
 いろいろ、けんかだぞもチョロチョロやりつつ、意見をぶつけ合って一つのディスカッションが完成しようとしています。よし!今日も7時から頑張るか!!(その前に寝かせてくれ・・・)

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2006-10-12 : 学生シンポジウム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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急いで勉強!!

 皆頑張ってます。ここのところ連日2時終わり。一昨日は5時まででした・・・これは死にます。勉強できてないのにとりあえず集まってる気がする・・・。それはいかんぞ、皆。資料をあされ!!俺も!!
とりあえず必死です(激汗)

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 勉強会風景。情報を共有しつつ、ボイスレコーダーで音声を保存。議事録にまとめ当日のディスカッションの台本とします。誰がどんな質問をするのかとか、どんな流れで話を進めるのかとか、ちゃんと計画してます。
 
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 資料収集してるところ。よくやります。俺も頑張らねば。

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 第7期島根県立大学学友会執行委員会副会長4年の高橋尚生さん。今回ディスカッションに参加してくれる。よろしくお願いします。発表の方、よろしくお願いします。

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 突っ伏している我らが代表。さすがに限界か・・・!?確かに、そろそろ皆神経質になってる?プレッシャーが・・・。これからが本番よ~!!

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 ちなみに当日配る冊子の原本が完成しました。あとは印刷製本だけ!!ありがとう長崎君。あなたの手柄です。

 さて、シンポまで残りわずか。ここで引き締めて頑張ろう!!

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2006-10-10 : 学生シンポジウム : コメント : 3 : トラックバック : 0
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勉強中の団欒に

 ・・・毎日勉強会をしている・・・。ちなみにただいまAM1:30・・・。そろそろ終わるだろうか。ただいま過去の写真を皆で閲覧中。面白そうです。
 今日の勉強内容は論文紹介になりました。私は

天児慧「東アジア共同体論と日中関係」
編 伊藤東洋士、李恩民 『東アジア共同体の可能性 -日中関係の再検討』
         御茶の水書房  2006  P323~P345
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の内容を紹介し議論を発展させました。この論文には主に「中国の東アジア戦略」について書かれていました。内容に関しては当日をお楽しみに。
 他にも我らが代表は

経済産業省 『グローバル経済戦略』平成18年4月発行

の内容を紹介。これはネット上の文章でしたね。URLはなんなんだろう・・・。この文章の内容は「現在の日本の東アジア戦略」について書かれていました。

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 これが我らが代表、福井翼の発表原稿。「北東アジアの地域概念と経済連携」について書かれています。内容は

1、地域概念の形成過程と意義
2、地域協力の意義
3、北東アジア地域の範囲
4、各国の北東アジアへの視点

こんな感じです。

20061010095728.jpg

 続いてこれは長崎俊介の発表原稿。「東アジア地域の安全保障」について書かれています。

1.初めに
2.東アジアの安全保障環境
3.東アジア地域の安全が保証されなければならない必要性
4.結びに

面白そうですね。しかし、昨日は「北朝鮮の核実験」がありました。ここの記述には加筆、修正が必要のようです。頑張れ!!長崎!!

おっと、ただいまAM1:41。聞き覚えのあるようなないような、古風な歌が流れ出しました(爆笑)・・・決してそっち系の人ではないので念のため。なにやっとるんだお前ら・・・。シンポのBGMには使いません・・・。
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 参考文献一覧・・・じゃない。皆好き勝手に本読んでるので脈絡ないです。最近はもっと有効な本を読んでほしいなぁ・・・思う今日この頃・・・。今のままじゃ、話にならんよ~。

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あと、余談ですけどこれは
「満洲国ニ於ケル治外法権ノ撤廃及南満洲鉄道附属地行政権ノ移譲ニ関スル日本国満洲国間条約締結及関係公文交換ノ件ヲ決定ス」
作成者:内閣総理大臣公爵 近衛文麿
作成年月日:昭和12年11月2日
出展:アジア歴史資料センター
   http://www.jacar.go.jp/index.html
レファレンスコード:A02030013400


 これによって日本国民に対して全領域における住居往来の自由、農工商その他公私一切の職業につく自由、土地所有権、その他各種の権利を享受できることが保証され、これによって満洲事変以前から問題となっていた日本人の在満権益がすべて公的に認識されることになっています。
 さらに条約で神社、教育、兵事に関する行政については日本政府が行うこととされており、「日本国臣民はいかなる場合においても満洲国人民に比し不利益なる待遇を受くることなし」と定められており、日本人に関する限り素面素手などでは決してなかったのでした。つまり、これによって満洲と日本の政治の一体化がはかられました。

ということになります。
(参考文献:山室信一 『キメラ -満洲国の肖像増補版』 中央公論新社 2004)
 と、まぁ満洲を語る基礎知識として共有。・・・自分の首を絞めてる気がする・・・。今度のプレゼンでもこんな話が出てくると思いますよ~。
 時の流れと共に日本との一体化がさらに強まってきた満洲国末期、1942年の外交に一体何を見出すのか。北東アジアはあるのか。疑問はつきません。あと四日。気合だぁ!!(そういや事務処理が追いついてない・・・誰か助けて・・・)

 今日のところはこんな感じです!!

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2006-10-10 : 学生シンポジウム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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第1回学生シンポジウム勉強会風景その2

 昨日は朝5時までやってました。学生シンポジウム「日中韓新時代 ~われわれはこれからどこへ向かうのか~」です。今日も午後5時から勉強会です(汗)代表・・・鬼か!?

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 そんな我らが代表、ジョニーこと福井翼も思案顔。シンポジウム後半で行われるディスカッションについてどのように持っていくか考え中です。
 昨日の段階では「FTA」を主軸として日中韓共存の道を探っていこうという話で合意しました。しかし、日中韓共存を目指すには安全保障、環境、政府間交渉など問題は多岐に渡っています。それらをどのようにFTAとリンクさせ、ディスカッションに説得力を付け足すかが今後の課題です。


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 ちなみにこれが私の発表原稿。「1942年の満洲国メディアに見る北東アジア」です。
 シンポジウムで学生が「満洲国」などと一瞬危険なキーワードを出すことに戸惑いを感じる今日この頃・・・。学長が怖い・・・。特に学長を怒らすような発表をしようとは思っていないのですがなんと言われるやら・・・。攻めてるなぁ・・・。
 ちなみに資料としては1943年(昭和18年・康徳10年)に満洲国通信社が出版した『満洲国現勢』を使用し、当時の満洲国外交を日本人にどのように広報していたかを概観していきたいです。満洲国通信社は満洲国唯一の国策通信会社です。『満洲国現勢』はその国策通信会社が出版している国策の「満洲国年鑑」になります。これと北東アジアをつなげるのは至難の業ですが、頑張りますよ!!
 それでは、あと4時間後には勉強会なんで、レジュメ作りに移りますね~☆お暇な方はぜひ当日、お越しください。
2006-10-08 : 学生シンポジウム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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第1回学生シンポジウム勉強会風景

 第1回学生シンポジウムの勉強会が毎日のように行われています。皆血眼です。


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第1回学生シンポジウム
「日中韓新時代 ~我々はどこへ向かうのか~」

【日時】2006年10月14日
【時間】13:00~17:00
【場所】島根県立大学大講義室1
【コンセプト】
・島根県立大学生の知的向上心の向上
・学生の視点での東アジア、北東アジア、日中韓へのアポローチ
【内容】
・長崎俊介 『日中韓に見る安全保障』
・福井翼  『北東アジア地域協力と日中韓関係』
・山本寛  『満洲国メディアに記される外交と北東アジア』
ディスカッション 『日中韓新時代、その姿 ~県大生が考察する理想像~』
【主催】島根県立大学第7回大学祭執行委員会
    島根県立大学第1回学生シンポジウム実行委員会
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 こんな感じで毎日勉強会をしています。もう眼前にまで迫ってきている・・・。皆気合だぁ!!!!
 今回のシンポジウムは「島根県立大学第7回大学祭執行委員会」との共催となっています。 

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↑島根県立大学第七回大学祭実行委員会副会長の山本竜児君

いや~、予算の関係やらなんやらでお世話になってます。大学祭実行委員会と協力して一つの知的共有フィールドを創っていく、これからの大学祭には必須な要項なのではないでしょうか?

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↑勉強会風景。
 わけのわからない資料がそここことなく転がっている・・・みんなあと一週間だよ!!気合だぁ!!!!

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↑我らが代表、島根県立大学総合政策学部総合政策学科3年、福井翼。彼がいなければそもそもこのシンポジウム自体実現しなかった・・・。

自分も怪我した足を引きずって頑張ってます☆もしよろしければ当日見に来てください。
2006-10-06 : 学生シンポジウム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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激しく激動な三日間

「漢字」と入れようと思うと、「莞爾」と出てきます。
はい、僕のパソコンです。
お前じゃねぇよ!!!!(わかる人にしかわからなくてごめんなさい)


 この三日間はこれまでの中で一番激動でした。短期間では。長期間でいえば二年秋が死にましたがこの三日間もある意味でたくさん死にました。面倒なので詳細は一切省いて書きます。

 10月2日正午、国際機構論レポート提出締め切り。400字詰め原稿用紙16枚以上。計6400字以上。手書き。
 ちなみに10月2日AM2:00の時点でまだ何もやってない。それまでは学生シンポジウム勉強会に参加。死にました。とりあえず徹夜で。なんとかAM9:00にレポートを出し就寝しました。朝寝です。皆さん、規則正しい生活を!!
 PM15:00起床。そのままバイトへ。
 PM22:00バイト終了。そのまま電話でシンポに関する事務処理を終わらす。ついでに友人Tのところへ行きゼミのレポート進行状況を確認し合う。ちなみにこのレポートは40×30を20枚以上。このときまだ6枚・・・死にそうだ・・・。ちなみに締め切りは10月4日と勝手に仮定。
 PM23:00頃。原動機付自転車で帰宅途中に事故る。救急車が来る・・・。
 10月3日AM0:00。病院、警察その他色々から解放。
 10月3日AM4:00頃。レポートに火がつかずとりあえず寝ることにする。このときゼミのレポート9枚。
 10月3日AM9:00頃起床。目の前の松葉杖にうんざりする。病院へ行く。骨折と診断される。全治3ヶ月。とりあえず1ヵ月はギプスらしい・・・そんなことよりゼミのレポートを!!!!
 PM13:00頃。警察に行く。2点減点らしい・・・無事故無違反5年間の記録が・・・しかしそんなことより今はゼミのレポートを!!!!
 確認しておくとこのときまだ9枚・・・(激汗)
 PM14:00帰宅。あまりに疲れていたので仮眠。
 PM16:00頃起床。寝すぎた!!!!急いでレポートに取り掛かる。
 PM19:00学生シンポジウム勉強会開始。このときレポート11枚・・・今日もするのか・・・勉強会・・・。もういい。しかししなければ始まらん!!!!
 PM23:00頃。学生シンポジウム勉強会。とりあえず解散。みなさんすみません。なにもできませんでした。怪我って嫌だ・・・松葉杖なんて嫌いだ。
 そんなことはどうでもいい!!!!!!ゼミレポ残り9枚!!!!!!!!
 10月4日AM9:00頃。ゼミレポ完成。総数23ページ。これでとりあえず殺されずにすむ・・・。付け焼刃なレポですみません・・・もうボロクソに言ってやってください。
 現在時刻10月4日AM10:10。今に至る。
 今日はどうなるんだろう・・・とりあえずゼミを乗り越えたらなにもしたくない・・・しかし今夜もあるのか!?シンポ勉強会!!!!知らん!!!!・・・しかし俺がやらねば誰がする。動かねば!!!!
 この三日間俺を支えてくれた友人たち、両親、そしてなにより常にそばにいてくれたキコに心から感謝をこめて。

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

2006-10-04 : 日記 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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Hiroshi

Author:Hiroshi
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初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

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