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【ツーリング?】三徳山投入堂【登山じゃね?】

鳥取県の国宝、三徳山投入道。
島根に生まれ育って早くも30年が経過しようとしているのだが、
俺が鳥取県にこんな国宝があると知ったのはつい10年前のことだ。
大学時代、確か当時の同級生がなぜか知っていて
こんなところが鳥取にあるんだと教えてくれた。
当時の俺は全く興味がなかったわけだが、
まさか10年後には行きたいなーと思っていて
今回たまたまツーリングの企画で行くことができるとは思っていなかった。
いつだれが、なぜこんなものを作ったのか、
詳しいことはわからない。
とりあえず1500年くらい前にはすでにあったらしい。
まぁえらい昔の偉い人がなんか思い立って立てたのだろう。
そんなところ。


■登山開始:13:00
■下山完了:15:40

10人で約三時間山登った。
すさまじくハードだった。
楽しかったけど。



いつものごとく、バイクショップマルティに
8:30集合。
DSC_1293.jpg


今回の参加者は10名程度とのことだった。
とりあえず軽く大根島周辺を流して
さくっと倉吉の方まで。
昼飯は鳥取ラーメン幸雅でした。
DSC_1297.jpg


これはうまかった!
今まで色んなラーメン食べましたが
あっさり塩味のスープにとろとろのチャーシュー。
麺はもちもちのちぢれ麺。
これはいい!
DSC_1301.jpg


昼食を若干早目にすまし、
13:00には投入れ道現地の到着できた。
みんなお腹いっぱいで正直山なんか登りたくなかったけど
まぁせっかく来たんだし登るかな。

投入れ堂は厳しい修行堂で
過去の事故等の経緯もあり簡単には登れない。

1、一人での入山禁止
2、登山靴以外入場禁止、登山靴なしだったらわらじが貸し出される
⇒ わらじ、登山中全く滑らないからむしろ登りやすいらしい。
そのほか注意事項は一応写真とった。
こいつを見てくれ!
DSC_1309.jpg

まぁよくわからんけど適当に登ってやるぜ!

この時、俺は投入れ道をなめてた。。。
こんなに激しいもんだとは思いもしなかった。

開始5分後の光景。。。
DSC_1320.jpg



あれおかしいな。
5分前にみんなでピース写真撮ったばっかなのに。
すでに崖のぼりだった。

山登り×
崖登り○

DSC_1358.jpg

戦死者も続出する中、戦いは続く。
※勝手に掲載してごめんなさい。

おお、これ登るんかい><
DSC_1330.jpg

道じゃないぞ!

登り切った後、鎖が現れた。
マジかいな><
DSC_1334.jpg


その後も岩を巡りにめぐって
投入れ堂着。

DSC_1375.jpg

我ながらこの集合写真はいい写真だと思う。
まぁここまで登ってカメラあって三脚あれば
誰でもいい写真撮れるて。

ちなみにこの時14:30。
登山開始から一時間半が経過していた。

その後もみんなで死ぬ死ぬ><と言いながら下山し、
足湯に入ったりもしながら無事帰路に着く。


感想:
当初軽登山かな???と思っていった。
見事にそんなことはなくガチ登山だった。

今日も筋肉痛だぜ><

今週も楽しいツーリングでした。

P.S.
なんかよくわからん魔除けももらった。
せっかくだから部屋に飾ってあるんだけど
ちと怖いよ、こいつ。

DSC_1409.jpg
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2014-05-25 : CBR250R : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【登山】三瓶山攻防戦【始めた】

幼女「おいたん、なんでお山さんなんか登るの???」

俺「・・・そこに、山があるからさ」キラン



どうもこんにちはー。
Hiroshiですよー。
冒頭の二行はただ言ってみたかっただけですよー。
とりあえずあまり気にしないでくださいー。


ということで登山を始めたんです。
今日初めて。
なんでしようと思ったかは以下の通りなんだぜ。


俺「うーん、今日暇だし山でも登るか」

寝起きにそう思いましたー。
まぁ登山は前々からしてみたかったんだけど
なかなか手が出せなかったんだよね。
ほかの遊びが忙しくて。

たちまちデビューってことで近場の三瓶山に行ってみることにした。
これが地獄の始まりだったのかもしれない。。。
今日は朝一でアルペンスポーツに行って
色々と物資と整えた。
大体の持ち物、まぁほぼ8割くらいは
すでに持っているといっても過言ではなかったんだけど
念のため念のため。


■持ち物
1、お茶とかタオルとかその他諸々
⇒家にあるものを適当にかき集めた
2、リュック
DSC_1255.jpg

⇒高校時代に使ってたものを引っ張り出した、10年物の骨董品
3、杖
DSC_1243.jpg


これをアルペンスポーツに調達に行ったんだよおおおお
やっぱ登山って言ったら杖じゃね????
杖ゆえに思わずパルプンテって言っちまいそうになっちまった!!
巨人が現れて山破壊してくれたら登らなくていんじゃね????
じゃあなんで杖買ったん???
いや、パルプンテ使ってみたくね???
まぁそんな葛藤が俺の中にひそかにあったのは内緒。
意外と高いのね杖。
安いの買おうかとも思ったけど安かろう悪かろうだから
ちろっと奮発しといた。


4、気合と根性


これは必須だと思う。

別名:誰しもが持ちうる無限なる可能性!!!!



よおおし、これら!!主に4の気合と根性を
いっぱいリュックに詰め込んでいざ出発なんだぜ!!



※ここから実況モード:


もちろんバイクで行った。
午前中はちろっとその辺流していざ三瓶登山開始!

一人で行った!!


この時13:30。
登りはリフトで一気に登るよー
DSC_1193.jpg


俺「おっちゃん!帰りのリフト間に合うかな?」(帰りのラストリフトは16:30)
おっちゃん「無理。歩いて降りれ」
ちょっと心が折れそうになった。

この時期は新緑が本当にきれいで登っていても本当に楽しかった。
太陽も真上に会って光源もしっかりしてるし、
フルオートでシャッター押すだけで
本当にいい絵が撮れた。
この時は。
DSC_1196.jpg
DSC_1195.jpg


30分後。
女三瓶登頂。
おー、ちょっと運動したぞー。
思わずパノラマ写真も撮っちゃうぞー。
DSC_1203.jpg


男三瓶もすぐそこじゃね??
ちょろいって三瓶。
この時の俺はマジで山を知らなかった。
DSC_1205.jpg



その後、男三瓶を目指す。
意外に遠い。

道険しい。
DSC_1211.jpg


道険しい。
DSC_1212.jpg


崖現る。
DSC_1218.jpg


崖いっぱい。
NMS_1219.jpg


これ登るのか!?


途中おばちゃん何度も出現する。


おばちゃん「こんにちはー^^」
俺「こ、こん、こんちゃ」ハァハァ
死にかけてる。
おばちゃんつえーな。

山頂小屋出現。
DSC_1235.jpg
山小屋はトイレとか風呂とかはない感じだったけど
緊急時には退避できそうだった。
頂上も近い!!

DSC_1239.jpg

山頂来たああああ!!!
この時14:43。

一時間で男三瓶登頂だから
結構なペースだと思う。
正直すでに心が折れそうだった。
楽しかったけど。

DSC_1245.jpg

山頂付近は景色もきれいで歩いてて楽しかった。
この時15:00くらいだったから
ほとんど登山客は下山してたし。
まぁ午後から登り出す人は少ないのかもしれない。
てか日が暮れる前に降りれるんだろか???

帰りの道は道もいいねーと思いつつ。
DSC_1256.jpg



子三瓶に向かうあたりで崖もちらほらあった。
ホント山登り=崖登りだね。
DSC_1258.jpg

これくらいになると持ってきていた回復魔法、
麦茶1Lはすでに飲み干されていて
足腰が悲鳴を上げていた。
しかも斜面急で下りはマジで怖かった。
安全靴履いてきてたんだけど
スニーカーだったらホント滑ってたと思う。
安全靴も中が蒸れまくりで気持ち悪いし
登山靴買わなきゃと思った瞬間だった。

それでも写真撮ってて絵になった。
DSC_1253.jpg


終点の大平山山頂に着いた時が
16:25。
DSC_1283.jpg


リフト乗り場についたときが
16:59。
もちろんリフトは止まっていた。
DSC_1287.jpg


その後登山道をゆっくり下山し17:29に無事下山。
くったくたになった。
あぁ、バイクが見える。
あれに乗って帰らないといけないけど
もう乗りたくない。。。
なんでバイクで来たんだろ?????????????
DSC_1291.jpg


なんでも三瓶山は結構難易度が高いらしく
女三瓶、男三瓶、子三瓶、孫三瓶回ったら
どうしても4時間(これ、かなり速いペースね)かかるみたいで
初心者向けではないようだった。
まぁ楽しかったからいいんだけど。

■登山開始:13:30
■下山完了:17:30

四時間も山登ってたことになる。
しんどかったー
楽しかったー


感想:
登山超おもしれええええええええええええええええ
来週は大山登りに行きたいな。
2014-05-24 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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カンタ、フロントブレーキパット交換

CBRの走行距離、現在約16000㎏。
GW、和歌山にてツーリングをしている最中のことだった。
たいぴょんは言った。

た「前のブレーキ、パットなくね?」
俺「ふぁ!!??」

まぁまだありそうだったのでその時は
そのままツーリング続行したんだけど
心配だったので今日バイク屋マルティに行った。

自分で取り換えようかと思ったけど
たまにはバイク屋さんにやってもらうことにした。
時間かからんしね。

DSC_1028.jpg

ほい。
1、1のぱっとピンを緩める
2、2のボルトを外す
3、キャリパーを取る
4、パット換える

手順としてはこんな感じだと思う。
最初だからねじロックとかついてて大変だと思うけど。

DSC_1032.jpg

ほい。
これが旧パット。
まだいっぱいあった。。。
やっぱりとってみないとパットのあるなしってわからんよね。
早めの交換ってことでそのまま換えてもらった。

NMS_1030.jpg

新品パット。
肉もりもりだぜ!

DSC_1033.jpg
ちゃんとピストンのグリスアップとか
パットピンの錆止めとかいろいろしてくれた。
プロの整備やっぱり安心できるわー。


バイク屋「ブレード曲がってません???」
俺「ふ、ふぁ!!!!????」

ディスクブレードのブレードが曲がる。
生命の危機だと思う。
ブレーキの効きが悪くなってるっつーことだ。
止まらん。。。
そもそもなんで買って一年でブレード曲がるんや!
まだ16000㎏しか走ってないじゃないか!!
おかしい意味が分からん。
ボルティのブレードですらまだ換えたことないのに。。。
しかし思えば数週間前からフロントブレーキかけたら
ブレーキがキーキー言うようになってた。。。
そんなもんかと思ってたけど。。。

結論

バイク屋「勘違いでした^^」


おおおおおおおおおいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!
マジクソ焦ったやないかい!!!!


が、実のところキャリパーが若干ずれてたみたいで
今回のパット交換でよい位置に固定してくれた。
試走してみたがブレーキキーキー言わなくなった。
うん。
たまにはプロに見てもらった方がいい。
ホントにいい。
安全のため。
特に250ccは車検ないからほっとくと
いたるところがずたぼろになる。
たまには見てもらった方がいい。

パット交換後、300km位ソロツー。

DSC_1059.jpg

天気もよく絶好のツーリング日和だった。

DSC_1087.jpg

謎の滝も発見する。

DSC_1087.jpg

滝はとりあえずシャッター速度遅くしとけばいい絵撮れるから
いいよねー。
楽しいツーリングでした。

教訓
たまにはバイク屋でバイク整備しろ!
2014-05-17 : CBR250R : コメント : 2 : トラックバック : 0
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20140510_写真ツー@竜頭、八重滝、大山などなど

和歌山ツー敢行をする前にミラーレス一眼を購入して
とりあえず和歌山突入したんだけど


使い方がわからん!


和歌山ではフルオートで撮りまくったんだけど
それじゃあ面白くないよねってことで
5/10~5/11で写真撮影修行ツーしてきた。
とりあえず写真うp。



【龍頭ヶ滝 雌滝】
DSC_0789.jpg
・シャッタースピード早くして露光落としたやつ
具体的な値は忘れた

DSC_0786.jpg
・フルオート

DSC_0791.jpg
・シャッタースピード落として露光あげたやつ


フルオートが一番よくね?????
フォーカスの大切さがよく分かる写真だと思う。


【龍頭ヶ滝 雄滝】
DSC_0801.jpg

DSC_0815.jpg

いやー、モデルがいいと誰が写真撮っても
絵になるねー。
近所ではかなりお気に入りのパワースポット。
一人でかなりはしゃいでしまった。。。
そんなに広い場所じゃないんだけど
結局ここに一時間以上滞在して写真を撮りまくった。
天気がよく、とても安定した写真が撮れたように思う。
カメラにいっぱい日光が入ってくる!

DSC_0819.jpg

DSC_0837.jpg


DSC_0841.jpg


こういうちょっと変わった写真も撮れる。


【八重滝】
ここはよかった!!
初めて来たけどホント一人で舞い上がっていっぱい写真撮った。
DSC_0880.jpg

DSC_0890.jpg

DSC_0887.jpg

ここはいいよ!
誰もおらんし!
カップル二三組いたかな?

とりあえずそんな奴らはがん無視してシャッター切りまくった。

DSC_0949.jpg
モノクロー。

DSC_0948.jpg
これ緑だけ出したやつ。

ちなみにここまでの写真全部三脚使用。
やっぱり手で取るとぶれちゃうのね。
ツーリングだから大きい三脚じゃないんがちと残念なんだけど
小さいやつでも十分すぎる絵が撮れた。

DSC_0961.jpg

DSC_0897.jpg


紅葉がいっぱいあったから秋口に来ると相当いい絵が撮れそう!


八重滝でもはしゃぎにはしゃいで二時間近く写真撮りまくって
この日は終わる。
夜はBBQだった。
まぁそれも楽しかった。

翌日、快晴!!!!
写真撮りに行くしかねー!!
ということでバイクで大山に行った。
ここもホントただシャッター押すだけでいい絵が撮れるところ!

DSC_1005.jpg

DSC_1002.jpg

DSC_0994.jpg

天気も最高に良く、
走ってよし写真撮ってよしで最高に充実した休日だった。



結局この二日で202枚も写真撮ってカメラの電池が途中で切れた。。。
こんなに写真撮りまくったことはいまだかつてない。
しかしあれだね。
200枚撮ってもこいつは最高によい!って写真は
ホントに二、三枚だね。
結構いろいろと動き回って
三脚セットして
ピントとか露光とかシャッタースピードとか
色々調整して一枚撮るのに結構な時間を割いてたりするんだけど
満足写真ってなかなか取れない。
うん、奥が深いぜ!


そしてなにより、これでツーリング行って
写真も撮りまくれる。
これは楽しい!
もうツーリング行きたいどうしよう。
2014-05-11 : 写真 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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【20代最後の】四泊五日!奥伊勢~和歌山龍神探検ツー【GWですよ!】

※ちと長くなります。

2014年のGWというのは俺にとって
二十代最後のGWということになる。
毎年GWは名古屋の仲間と長距離ツーをしており、
今年も3月頭からどーしようかどーしようかと
ライン等で議論されていて
正直俺自身もどうなるかわからなかった。
本年三回目となる名古屋メンバーとのGWロングツー、
二転三転して今年の行先は和歌山に決まった。

とりあえず結論を最初に書く。

最高だった。


ダイジェスト以下参照。

-----------------------
【2012年四国ツー概要】
ツーリングデータ
4/28
4/29-4/30
4/30-5/2

【2013年伊豆ツー概要】
まとめ
-----------------------

俺にとっての名古屋ツーはつまるところ
確実に三泊以上のロングツーになる。
なぜならば

1日目・・・移動日、島根~名古屋で一日終わる日
2日目・・・ツーリング初日、みんなでガリガリ走る
3日目・・・ツーリング二日目、みんなで楽しく走る
4日目・・・ツーリング三日目、楽しく走る、大体俺もそのまま名古屋に帰る
5日目・・・移動日、名古屋~島根で一日終わる日

と、大体上記のとおり四泊五日になる。
4泊以上となると荷物もとても入念にチェックをかける。
荷造りで一時間以上かかる。
大体こんな感じだ。


DSC_0469.jpg


--- 服 ---
1、パンツ四日分
2、Tシャツ四日分
3、靴下四日分
4、ロンT三日分
5、ウィンドブレーカー1つ(寒さ対策)
6、ヒートテック上下一式
7、買い物袋二三枚(洗濯物入れ&緊急時の荷物入れ)
8、カッパ
9、サンダル(これはあるとかなり良い、なるべく小さい方がいい)

--- 必需品 ---
1、ツーリングマップル
2、簡易工具
3、ロープ×1、ゴムひも×2
4、カメラ一式

これだけあると俺の箱とかかばん一式はいっぱいになる。
まぁそんな感じで一日目移動日スタート。


--- 一日目 5/1(名古屋移動日) ---
サクサク進んで名古屋に着く。
内容は割愛。ホント突き進むだけ。
この日は友人ダイス宅に泊まる。
宴を楽しむ。
みんなに感謝。

DSC_0490.jpg


--- 二日目 5/2(和歌山移動日) ---
7:00起床
とりあえず着替えて長島SAまで向かう。

■メンバー

ダイスさん
たいぴょん(幹事)


今年は三人の旅になった。
たいぴょんが宿やらルートやら全部決めてくれた。
マジあざ。
長島SA集合後、そのまま東名阪を突っ切り
松坂ICにて下車。
ここまで予定通りで9:00には松坂についていた。
そのまま快走路を走りガリガリ奥伊勢まで着く。
ここまで三重の奥地に来たことはなかったから
正直わくわくだった。
昼飯、おかずの店裕美。


閉店!!!!


到着12:00前後だったにも関わらず
誰も店に入れる気はないようだった。
腹減っちまったよ、たいぴょん。
しかしたいぴょんはくじけなかった!!
なんかよくわからんけどFBI顔負けの情報収集能力を発揮し
謎のおばさんに話しかけ昼飯の場所を入手してきた。

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行き当たりばったりの飯屋で食ったカマスの天ぷら含む
その他もろもろ。
これだけ食って1000円。
価格破壊が起こっていた。

DSC_0515.jpg


その後も快調に飛ばしつつ、
ちょいちょい写真撮りつつ
トロッコ温泉(混浴!!!!)で有名な
湯の口温泉へ。

DSC_0523.jpg


ニーソのねーちゃんもいた。
おー。
混浴だぜいやっほい。

DSC_0536.jpg



・・・

混浴ではなかった。
でもよい湯だった。
なんでも江戸末期~明治初期には有名な銅鉱で
発掘時に使われていたトロッコとか湯治場とかが
そのまま残ってる名湯らしい。
追い焚き、混ぜ物一切ないお湯で、
硫黄の香りがするお湯の露天風呂に
日中入るのはなんとも贅沢な気分だった。
もうメットかぶらずビールに行きたかったけど我慢した。

DSC_0550.jpg



入浴後、熊野本宮大社参拝。

DSC_0562.jpg


世界遺産!!
熊野古道を代表するでかい神社らしい。
出雲大社で神社には見飽きている傾向にある俺だが、
ここはよかった。

DSC_0573.jpg


その後サクサク走り旅館を目指す。
道中、日本三大酷道の一つ
酷道425号線を走る。
※425(死にGO!)と覚えてね^^

これはひどかった。
突入17:30
突破19:00
この一時間半は本当に苦痛でしかなかった。
250ccオンロードバイクで苦痛でしかなかったから
これ以上の排気量で行くべきではない!
落石、土砂崩れ多数。
落ち葉だらけ。
路面苔だらけ。
一車線で非常に狭路。
周囲には民家はおろか人影一切なし。
場所によってはケータイ圏外。
なにより、

ガードレールがほしい!

これほどガードレールを切望した日はない。
ちょっと油断したらホントに転落しそうになる。

ちなみに今回の参加者の車種。
Hiroshi・・・Honda CBR250Rオンロード仕様
ダイスさん・・・Honda XR250Rオフロード仕様
たいぴょん・・・Yamaha WR250Rオフロード仕様

と、ほとんどオフ車での参戦だったんだけど
オフ車でもしんどかったらしい。

DSC_0575.jpg

途中で発見した謎のつり橋。
渡ってみようぜって感じになったけど
二歩進んだらばきって言って
つり橋の板が割れる。。。
これ、あかんやつや。。。
逃げ帰ることにした。

特に18:30以降は日も暮れてきて路面見えない
行き先わからんどーすんの、どーすんのって感じで
根性で進んだ。
とても怖い道だったw
ひどい国道もあったもんだ。


その後なんとか宿屋に着いて一息つく。
「それ比べて425は」
この旅の定番文句はこの道中につけられた。
使い方はよくわからん。


一泊目、龍神温泉美人亭
日本三大美人の湯の一つ、龍神温泉。
その旅館の一つ、美人亭に泊まる。
日本三大美人の湯の一個はうちから30分くらいのところに
あった気がするけど
もう一個はこんな山奥にあったのか。。。
お湯はとてもよく肌がぬるぬるになるやつで
どっちかといえばぬるめだった。
ずっと入っとける!
龍神温泉、半径50km圏内にコンビニ、スーパー、ガソスタ、
一切ないところだった。
(ごめん、ガソスタはあった)
つまり宿まで行ったらそこにあるもん食ってあるもん飲んで
とっとと寝て、とっとと起きてバイバイする一択!
それしかない!
しかしそれがよかった!

温泉は最高。
晩飯高野牛やら山菜の天ぷらやらアマゴの塩焼きやらたらふく食って
しこたま飲んで
朝飯もあゆの塩焼きやらなんやらいっぱい出てくる。
二食付でしこたま飲んでコミコミ12000円。
最高に良かった。
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ヒキガエルが鳴く中、くたくたになった俺たちは
仲良く三人部屋で10:30には消灯し、泥のように眠った。
うん、よい一日だった。
DSC_0587.jpg

DSC_0611.jpg



--- 三日目 5/3(荒野龍神スカイライン~熊野)
5:30起床
6:00朝風呂
7:00朝飯
8:00出発

朝はひんやりしたけどすでにテンションはマックスだった。
何より朝一は有名な高原道路、
高野龍神スカイライン!!!!

龍神スカイライン行きたかった!!
夢叶ったり!!

走ってみた感想。
ここはよい。

DSC_0628.jpg


今まで色んな道走ってきて、
せせらぎ街道とか伊豆スカイラインとか茶臼山高原道路とか
また走りたい道っていっぱいあるんだけど
龍神スカイラインもその一つにラインナップされてしまった。
繰り返す。
ここはよい。



その後高野山までは上らず途中で龍神スカイラインを引き返し、
国道371号線へ。
ここはひどかった。。。
酷道だった。。。

DSC_0649.jpg

DSC_0645.jpg

国道の名を冠しているにも関わらず、
舗装されていない路面。
苔。
落ち葉。
落石。
ほぼガレてた。
林道かここは!?

ガードレールを設置しろ!!

いやー、ガードレールってホント大事よ?
普通あるもんだと思ってるんだけど
ない道もあるのよ?
なかったらあれよ、ガードレールに激突して
車大破しちゃいましたテヘペロとかそんな次元じゃなく、
リアルに谷底にロープなしバンジーよ?
しかも道狭いから一瞬の気の迷いが
一瞬にして底なしバンジーよ?
笑えんよ?

とにかくオンロードバイクで行く道ではないです^^
大体落石注意って看板がそこかしこにあるんだけど
落石どうやって注意すればいいの?
景色はすごいよかったけど生命の危機を
ひしひしと感じた。

371をなんとか突っ切り道の駅一枚岩で昼食。

DSC_0656.jpg


もうこの時点で体力は尽きかけてた。
まだ今日半分しか終わってないwwww
死ぬwwww

その後、本州最南端らへんをちろっとうろうろして
端杭岩へ。
なぜか前の会社の先輩に会った。
なんでだ!?

DSC_0668.jpg


橋杭岩出た後はを夕方の渋滞に巻き込まれながらも
なんとか三重県熊野市の宿に到着。
この日は焼き肉で〆て
この日も仲良く三人部屋で23:00消灯。

DSC_0678.jpg


もう371で死にそうになりました。
この日も泥になりました。

--- 四日目 5/4(熊野-名古屋) ---
友達が泊めてくれるっていうんで今日も名古屋で泊まることになった。
ひゃっほい。
ガリガリ走るぜ!

結論から言うと和歌山三日目が一番快適なツーリングだった。
なぜならば酷道がなかったから!!!!
体力の消耗ペースが違いすぎた。

国道168号線。

DSC_0691.jpg

走ってて気持ちがいい道だった。
天気いいしね!

その後最古のつり橋、谷瀬のつり橋に着く。

DSC_0697.jpg

DSC_0732.jpg


渡った。
楽しかったー。
かなり揺れた!


その後はガリガリ国道を突っ切り
名阪国道に乗り、
東名阪でたいぴょん宅に着く。

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奥さんと4か月の赤ちゃんを俺を出迎えてくれた。
クレも遊びに来てくれた。
しかしどうも赤ちゃんは俺のことが嫌いらしく
いっぱい泣かれた。
どうしたらいい????
どうしたらいい????
とりあえずいっぱいぱにくった。


--- 五日目 5/5(名古屋-島根)
移動日。
たいぴょんが見送ってくれた。
名古屋最高!
また来るぜ!!

8:00名古屋発
16:00島根着。

よい旅すぎてこれ書いてる今も余韻が全く覚める気がしない。
今回のGW、福岡行ったってのもあってかなり散財した。
が、後悔はない。
繰り返す。
後悔は一切ない!


--- 総括 ---
やっぱり親友との旅は最高だった。
20代最後のGWをこんな形で締めくくれてよかった。
これで心置きなく30代になれる。
なによりこんなシチュエーションを整えてくれた
バカ野郎ども二人にはいくら感謝してもし足りないように思う。
また行きたい。
また行こうぜ。

そして今回の旅ではトラブルが一切なかった。
去年は俺がブレーキレバー折ったりとかあったんだけど
今年は大きなトラブルはなく、
天気よく、気温もちょうどよく、快調な旅が進められた。
誰かも言ってたけどしいて言えば道が一番のトラブルだった。
酷道、マジ半端ない破壊力だった。
まぁそれも良い思い出。
途中、なぜか並走してきたCBR600RRも忘れられない。
あいつは今日はどこ走ってるんだろか?



--- ツーリングデータ(5/1~5/5) ---
■走行距離:1949.3km(島根-名古屋-奥伊勢-龍神-奥伊勢-奈良-名古屋-島根)
■総給油量:61.53L
【内訳】
5/1・・・7.46L(中国道加西SA上り)
5/2・・・17.1L
(9L・・・ダイスさんちの近くのGS)
(8.1L・・・ENEOS十津川SS)
5/3・・・8.19L(和歌山県熊野市のどっか)
5/4・・・7.58L(奈良県針T.R.Sの近くのJAにて)
5/5・・・21.2L
(4.1L・・・たいぴょんちの近くのGS)
(8.53L・・・中国道加西SA上り)
(5.75L・・・うちの近所のGS)
■燃費:31.68km/L


燃費はとても良い。
250シングルだから当たり前といえば当たり前かもしれんが。。。
傾向として7000回転以上(大体六速120km/h)以上で走ると
燃費は非常に悪いが、それ以下だと31km/l以上な気がする。

ちなみに燃料タンクは13Lらしい。
30km/lと考えて単純計算で給油なしで390km走れる。
こう考えるととても巡航能力は高いと言えるが
環境は走るそのタイミングで刻々と変化する。
天候、気温、路面。
その状況によって走行する環境も大きく変わってくる。
CBR250Rの燃料計は目盛が六つあるため
一目盛約2Lガソリンが入っているということになる。
30km/lと考えても1目盛でとして約60kmは走れる。
しかし今回の和歌山山中のように
半径50km内にGSがまったくないところにもある。
そう考えると目盛が二個になった時点で
(この時点で燃料タンクには4Lガソリンがある。単純120km巡航可能)
補給を考えるのが無難といえるだろう。
2014-05-06 : CBR250R : コメント : 4 : トラックバック : 1
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初めまして、こんつは。
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・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
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・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
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