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鬼山大山【川床-阿弥陀滝-下宝珠越-ユートピア-親指ピーク-大休峠-川床】

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今日は登山仲間の白藤さんと大山に登山に行った。
前から行きたいなぁと思っていたこの時期のユートピア。
お花畑ができるということで有名なところなんだけど、
ぜひとも見てみたい!
どうせ見るならいろいろ探検したい!
ということで単独はちょっと怖かったんで
友人の白藤さんを誘って二人で大山に登った。

例のごとく俺の大遅刻で出発は一時間程度遅くなってしまったものの、
まぁまぁへんな時間ではない時間に大山の到着することができた。

ガチで地獄なコースだった。。。

前日、コースがわからないので気前の良い美容師森加さんを訪ねて
ルートを確認する。

俺「これこれしかじかで行きたいんだけどどーしたらいんだろ??」
森「とにかく登れ。撤退はない」

うーん、よくわからん。

まぁなんでも尾根に沿ってゆっくりトラバースしてどうのこうの
道を踏み誤ったら滑落してそのまま滝つぼに転落どうのこうの
撤退したらどうので
わからんかったのでとりあえず行ってみることにした。

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二週間くらい前にも来たような気がするんだけど
とりあえず再び阿弥陀滝コース。
出発はなんやかんやあって結局10時スタートとなってしまった。
。。。
寝坊しちまったんだよ俺。

このコースもちょっと目印見失ったらもう遭難しているというわけがわからないコースだ。
慎重に歩みを進めていかなければいけない。
とはいうものの、
個人的には二回目の挑戦だったので
比較的気は楽だった。

DSC_2150_R.jpg

11:30阿弥陀滝着。
まぁこんなもんだ。

これから上宝珠越までの鬼登山が始まることになるとは誰も予想だにしていなかった。


阿弥陀滝の隣にある登頂口から尾根沿いに登っていくんだけど
まず道がわからん。
そもそも一般登山ルートにはすでにルートすら存在していない。
無事ユートピアコース上の上宝珠越にたどり着けるかは誰もわからない。
そんな遭難に対する不安や、とても危険な道だったので滑落の恐怖が
合わさり、とても気持ちがいい登山ができたとはいえなかったように思う。
何より、激しいコースであるゆえに体力的消耗も激しい。

DSC_2160_R.jpg

こんな感じの急勾配がずっと続く。
休みが取れるような場所もない。。。
しんどい。。。

一時間半、そんな怖い道をさまよい歩き、
無事下宝珠越に到着した。
道程では目印がなくなることはなかった、。
見つからず、色々探し回ったことは幾度もあったけど。
肉体的な疲労もさることながら、
心理的な疲労も大きかった。
なんとか登りきったという達成感もあまり得られなかった。
白藤さんが帰りたいと言い出す。
そりゃそうだ。
ここはどこだ??
やっぱりルート知ってる人と一緒に登りたいね。

DSC_2171_R.jpg
あとは楽勝一般登山道でユートピアへ。
途中、幼馴染のとーちにたまたまばったり出くわす。
機会があれば一緒に登りたい。

ユートピアのお花畑は全体に五分咲きくらいだったけど
それでも十分楽しめた。

その後、親指ピークを経由して大休峠へ。
そのまま川床まで帰ることにする。

DSC_2175_R.jpg
DSC_2176_R.jpg


死にました。

このレベルのハードコースはホント久しぶりに経験したように思う。
筋肉痛はないけど、
今でも体の疲れが全然取れる見込みがない。
もう寝よう。。。

■コース概要
川床(10:00)

阿弥陀滝(11:30)

下宝珠越(13:10)

ユートピア(15:00)

大休峠(17:00)

川床(18:00)

計8時間

死んだ。。。
何より遭難するかもしれない、滑落するかもしれないという恐怖が
一番大きな不安だった。
とてもいい勉強になった。
安全な登山をするため、無茶することなく
安全第一で登山をしたいと思った。
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2015-07-27 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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蒜山三座縦走

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蒜山三座を縦走してきた。
前から登りたいなぁと思ってた中国地方を代表する
山ではあるんだけど
なかなか機会がなくいけなかった。
三座縦走は上り口と降り口がかなり離れているため
舗装路を普通に歩いただけでも
一時間以上かかる。
それを山の中を歩くわけだから五時間くらいかかる。
ゆえに車二台を準備したりしなければいけず、
あまり単独で行く気になれない。
単独登山も好きな俺としてはあまりいい気持ちがしない。
ということで今回は4人メンバーでパーティを組み、
蒜山縦走を目指した。

色々と食い違いがあり、
登頂開始が10:40.
まぁ寝坊した俺も悪い。

DSC_2056_2.jpg
下蒜山から登る。
とてもきれいな山で登っていて気持ちが良かった。
気温は若干の高めだったが、
風が強く、暑さはあまり感じなかった。
雲が多く、強い日差しもほとんど気にならない。
きれいな尾根を歩く。
この縦走路は整備も進んでいて
登山だけでなく、トレイルランしている人も多かった。

DSC_2050_2.jpg

ところどころに鎖場とかがある。
なかなか危ない。
あと、この日は雨の後だった為、
ところどころぬかるんでいて
よくすべって転んだ。
危ない危ない。

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無事下山。
下山した上蒜山登山口にはたくさんのジャージー牛がいて
色々と襲われかけた。

2015/7/12 10:40登頂開始
2015/7/12 16:00下山完了
所要時間:五時間半くらい

帰りに塩釜冷泉によって水飲んで帰る。
楽しい登山でしたよん。
2015-07-13 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【カメラが】阿弥陀滝【死んだ><】

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俺の行きつけのとある美容院のマネージャーさんは
取り立ててイケメンというわけでもないのに
なぜか一回り以上年下の女の子を嫁さんにもらって
自由奔放に山に登っているそれはもうファンキーなおっさんである。
つまり、俺と話が合うわけだ。

おっさん「阿弥陀滝いいよー、沢靴なしでもいけるよー」
俺「じゃあ行ってみるしかないな」

ということでいつか行こうと思っていたら
なにやら大山でキャンプをするとかいう話になって
これはタイミングを見計らって
阿弥陀滝行くしかないなという話におちついたのだった。

俺「さっちー、俺、行きたい滝があるんだ。」
さっちー「わかった、そこ行こう」

ということで阿弥陀滝登山が決定したのであった。

DSC_5344.jpg

一日目はだらだらと大山散策&BBQ。
大山BBQは本当に最高に気持ちがよかった。
肉うめええええええええええええええ

さて翌日。
前日かなりの深酒をしてしまったので
正直何をしていたのか良く覚えていない。
だらだらと10時過ぎくらいにのそのそと起き上がる。
滝行こうということで全員集合し、滝へ向かうことになった。

S__7708688.jpg

阿弥陀滝へのコースはなんちゃって沢登みたいになってて
歩いてて楽しかった。
まぁこれくらいだったら一般登山靴でも十分対応できそうだ。

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道なき道を潜り抜けなければいけないかと思ってたら
そんなことはなく、
そこここにちゃんとマーキングが施されており、
登山コースが設定されていた。

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かなりの難所でみんな色々と工夫をしながら進む。
途中、俺、川に落ちる。。。

カメラ水没。。。
大きなショックを受けた。。。
まぁ、カメラはまた買えばいいべさ。

DSC_5360.jpg

阿弥陀滝コースは川沿いをぐいぐいと登るコースだっただけに
登っていてとてもすずしく、気持ちがよかった。
途中仲間とはぐれたり道に迷ったりしながらぐいぐい進む。

S__11108376.jpg
無事到着。

12:00登山開始
14:30阿弥陀滝着
16:00下山完了


楽しい登山だった。
来週は蒜山縦走だ!
とても楽しみ!
2015-07-05 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
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初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

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