FC2ブログ

三瓶山登山【地震大丈夫だったろか??】

IMGP5014.jpg
登山途中の三瓶山中腹から。

2018/4/9の深夜に発生した島根県西部地震は大きな衝撃を受けた。
深夜に飛び起き、その後も余震が続き朝まで一睡もできなかった。
結果として大きな問題もなく、翌日も普通に仕事をしていたが、
そういえば震源地の太田周辺は大丈夫なのだろうかと心配している自分がどこかにいた。
三瓶山、毎年登っているが、今はどうだろうか。
心配だったので久しぶりに三瓶山まで足を運んだ。
三瓶自体は相変わらずいい山だったが、ところどころで登山道が崩落し、
通行止めになっていた。
そのような悲しいニュースとは裏腹に、
三瓶ワイナリーがオープンしていたり、トイレがとてもきれいになっていたりして、
山自体は開発が進んでいてうれしくもなった。
また、近いうちに登りに行きたいと思った。

2018/4/21
10:00 東野原登山道
11:00 女三瓶山頂
12:00 男三瓶山頂
13:00 子三瓶山頂
14:30 下山

翌日深酒したせいか、痛い頭を抱えて東の原登山道までたどり着く。
地震の影響観察が今回の第一目標だったが、
久しぶりの三瓶山に気分が高揚しているのも事実であった。
山楽しみだなー。
なにやら今までトイレとして使っていた建物が新品になっている。
10:00時点では空いていなかった。
下山後、立ち寄ってみよう。
そそくさと登山開始。
女三瓶まで快調に登る。

IMGP5021.jpg
女三瓶から望む三瓶山縦走路。

ここまでは地震の影響は感じられなかった。
雪はもうほとんど見えず、新緑の息吹がそこいらで感じられた。
女三瓶から男三瓶の縦走路に入る前に、通行禁止の看板が貼ってあった。

IMGP5023.jpg
女三瓶から男三瓶への縦走路にはトラロープが巻かれており、
通行禁止の看板も貼られていた。

どうなっているのか気になったので無視して突き進む。
途中まではまったく問題なかったが、
男三瓶山頂間近にして大きな問題があった。
登山道が崩落していた。

IMGP5038.jpg


地割れもあった。

IMGP5043.jpg
根こそぎ倒されていた木。登山道も崩落していた。

地震の影響を目の当たりにした瞬間だった。
しばらく、復旧は難しそうに見えた。
三瓶山、縦走が一番楽しいので、一日も早い登山道の修復を願う。

IMGP5045.jpg
幸いにして、危険個所には表示がしてあった。

IMGP5065.jpg
崩落した箇所。痛々しかった。


男三瓶でカップ麺を食べたのち、だらだらと縦走を続けた。

IMGP5058.jpg
山頂避難小屋。天気も良く、景色は抜群だった。かなり暑かったが。。。

子三瓶の山頂ではギフチョウが飛び交っていた。
珍しい!
IMGP5074.jpg
ギフチョウ。かなり早く飛ぶので撮影困難。

久しぶりの通常登山でかなり疲れた。
太ももは翌日筋肉痛になっていた。
たかが五時間程度の登山でこれはちょっと情けないな。。。
そういえばBCばかりで全然登山してなかったから結構衰えたのかもしれない。
これから、夏山をしっかりと鍛えたい。

下山後、新しい建物の入り口が空いていたので少し立ち寄ってみた。
なんとワイナリーだった。
三瓶ワイナリーというらしい。
その日は車だったため試飲はできなかったが、
飲むこともできるみたいだ。
一本3500円!
ちょっと高価な気もするが、
次回は試飲ののち、おいしかったら一本買って帰ってもいいかもしれない。

IMGP5013.jpg
三瓶ワイナリー。お土産もいっぱい売っていた。
スポンサーサイト



2018-04-22 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

猿政山内尾谷川沢登

猿政山の沢に行ってきた。
思えば山は前回から約一か月ぶりだ。
そして四月に沢。
なんということでしょう。
少々心配もあったが、大きな問題もなく下山することができた。

もともとは大山の山本沢に行こうという話になっていたが、
あいにくの悪天候で今回はお流れとなりそうだった今週の山事情だが、
土曜の朝に森加さんがいきなり電話をしてきて話が変わった。

2018/4/15は天気予報があいにくの雨模様だが、
それでも森加さんは行くという。
特に予定もなく、このまま放っておいたらそのまま寝て終わる日曜になること
必須だった自分は即座に同行したい旨を伝えた。


雨模様が気になったので大東のAコープに八時集合にして遅めの出発となった。
色々と寄り道をしてだらだら入渓。
猿政山内尾谷に入渓したのは9:45くらいだった。

20180415_094944.jpg
入渓ポイント、ここから沢を登る。

春先ということもあり、
水はまだ冷たく、量もいつもよりどうやら多いらしい。
沢靴で来ていてよかった。

入渓して15分程度で一の滝に着く。

20180415_100047.jpg
そんなに激しい滝ではなさそうで、側を巻きながらそそくさと突破。

周りには倒木も多く、歩行が非常に困難だった。
藪に匹敵するくらいめんどくさいな、倒木。

一の滝を越えたあたりからあたりの風景が変わる。
杉の植林から原木に周囲は景色を変え、
沢も古来の姿を現し始めた。
20180415_102507.jpg
冷たいが、気持ちの良い沢が始まる。

そのまま登っていくと10:45くらいには二の沢にたどり着いた。
20180415_104539.jpg
頑張れば突破できそうだったが、装備不十分に着きここで引き返すことになる。
まぁ今日は開始も遅いし、だらだら散歩でもよいと思っていたので
ここで引き返す。

20180415_120636.jpg
途中、懸垂下降の練習をする。
下降器がなくても懸垂下降はできるということがわかる。
ザイルほしいなー。
練習したいなーと思う今日この頃。

13:30には下山して昼食をとったが、とんでもない寒さゆえに速攻で別れて家に帰った。

寒かった。
しかし楽しい山だった。
今年は沢もいっぱいやりたい。
2018-04-15 : 登山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
-MENU-


初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

月別アーカイブ

ランキング

以上のランキングに登録しております。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

ブログ内検索

PHOTOHITO

PHOTOHITOブログパーツ

アクセスカウンター


現在の閲覧者数: