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近代世界システム論基礎知識1

 こんなことを書くなんて・・・恐れ多い・・・しかし、世界システム論を取り入れたものを作ろうと思っているのでちゃんと勉強しないと!!

 世界システム論とは、「アメリカの社会学者・歴史学者、イマニュエル・ウォーラステインが提唱した巨視的歴史理論」のことです。
 まず、現代の世界は一体化していると定義し、その世界を「中核」と「周辺」、そしてその中間的存在の「半周辺」に分類します。
 「周辺」は経済的に「中核」に従属され、文化的にも「中核」の方が優位に立っています。
 さらに「中核」は製造業や第三次産業が産業構造の中心となっており、そこでは近代的な資本主義が働いています。これに対し周辺は農業などの一次産業が中心となっており、非自由労働が展開されています。
 「中核」と「周辺」は経済的に従属関係にあるためその場では等価交換が行われていない場合がほとんどです。
 このような分業体制が世界には存在しているというのが世界システム論の代表的な議論の一つです。
 今度具体的なフィールドを示したいと思います。・・・いつになるんだろう・・・
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テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

2006-07-13 : 近代世界システム論 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
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初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
ツーリング&キャンプの合わせ技が多い

島根県在住

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