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女性は家を守るべきか!?の統計

 そういや友達の家でこれ更新するの初めてだなぁ・・・ありがとうございます、N氏。
 家に帰りたくないんですよ!!雨なんで!!原チャじゃきついです。
 ・・・ネタもないなぁ・・・ということで最近、ジェンダーについて某Yさんと語り合いました。なるほど、女性の感覚ってこんな感じか。と、改めて認識。ちなみに某担当指導教官から教えてもらった面白い統計サイトにこんなのがありました。

「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という意識の変化

内閣府世論調査ってこんなこともしれるんだ・・・と思いつつ、まだまだ、旧来の社会体制を維持する傾向が残っているようですね。
旧来の社会体制を破壊してまで行う改革、この場合男女平等という大儀ですが、を行った場合、なにが起こるのか、どのようなメリットがあるのかという実利主義に基づいた主張には客観的な答えを私は持っていません。
しかし、男女平等が成立する新しい社会は見てみたいものですね。
これについてはまた今度話しますね。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 政治・経済

2006-09-15 : 小話 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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あらま。
町村地域の「反対」の多さには驚き.
推論も納得.

固定観念でものを言ってはいかんね.

ま,私の出身地に限っては通念通りですけれども.
2006-09-16 15:02 : むっく URL : 編集
>むっく
 やっぱ地域性ってあるんだねぇ・・・俺らの地元でこの統計取っても俺は怖くて見れないかもしれんよ・・・

 女性はどこから脱却すべきか、男性はなにを見据えるべきかがこれからの争点ではないでしょうか?
2006-09-16 17:56 : Hiroshi URL : 編集
なんかあの話し合いは微妙でしたね。
今度もっとちゃんと語りませんか?
あなたの言う「争点」について。私には女性の「脱却」の意味がよくわからない。

まぁ、時間はいくらでもあるので、ゆっくり語りませう☆
2006-09-17 15:53 : 某Y氏 URL : 編集
>某Y氏
なるほど…
私の考えるジェンダー論の大前提は「共存」です。これなしにジェンダーは語れないのではないでしょうか?
そのためにはまず女性は既存の社会的地位からの脱却を。そして男性はその社会を見据える必要があるように感じます。しかし統計を見るかぎり、その社会が見据えられていないというのが現状なのではないでしょうか?そういう意味でこの文章ではどこから?となにを?という表現を使いました。説明不足だったかな?
もちろん、脱却する部分は男性にもありますし、見据える部分は女性にもあります。さらにケースによっては男性女性のカテゴライズさえ不要な場合もあります。あたかもジェンダー=男女と考えてしまいがちですがそれ以外の可能性もありますよね。
話が拡大してしまった…まぁここで言う「脱却」とはそういう意味です。新しいキーワード、「私が考える共存」はここでは触れないでおきますね。
2006-09-17 20:25 : Hiroshi URL : 編集
家の文化は日本古来の伝統があるわけで統計だけで物事を判断するのはナンセンスでは。文化と経済は密接しており、その部分を視野に入れていないあなたは3流といえる。発言には以後お気をつけを。
2006-09-18 06:25 : URL : 編集
>名無しさん
 コメントありがとうございます。
確かに、統計は一つの指標。よって疑問系にしりして表現をぼかしてあります。
経済と文化の連動性は理解しているつもりです。だから「旧来の社会体制を破壊してまで行う改革、この場合男女平等という大儀ですが、を行った場合、なにが起こるのか、どのようなメリットがあるのかという実利主義に基づいた主張には客観的な答えを私は持っていません。 」と断り、その効果を明示していません。文化と経済の連動性は客観的な数値には表れにくいので判断には困りますね。しかし、既存の社会体制(労働状況など)を考えると、なんらかの弊害は存在するとも解釈できます。
家の文化を「伝統」と表記してありますが、私は「伝統」というより「習慣」ではないかと認識しています。フィールドを日本に絞った場合、例えば儒教文化による現在の社会体制の構築というように考えればそれは伝統なのかもしれません。しかし、慣習としてそれらが受け継がれてきた部分が大きいと解釈するならば、それはむしろ習慣ではないでしょうか。
ジェンダーには様々な問題が連動しています。それらをどう解釈し、どこへ向かうかはこれからもっと多角的に考察していく必要があるでしょう。
2006-09-19 19:47 : Hiroshi URL : 編集
名無しさんの意見に賛成です。
ジェンダーの問題は国際的に包括的解決を望まれているようですが、実際問題、解決は不可能でしょう。男女が平等な権利を得たと仮定すると社会制度に大きな歪みを生んでしまうからです。あなたがここでこのような発言をされるのは如何なものかと思われます。皇室問題がその代表的な例でしょう。ある有名詩人はこういったと伝えられています。「問題に触れずとも生きていられるなら、我は命を懸けて無関心を突き通そう。」発言は時に災いを生むでしょう。
2006-09-21 05:44 : URL : 編集
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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
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初めまして、こんつは。
Hiroshiと申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私生活を脈絡なく綴る
日記ブログです。

○登山・・・鳥取県大山中心に
・まだまだ初心者です。
・米子クライマーズクラブに所属。


○バイク・・・たまにツーリング
・愛車:CBR250R 2013年式
・バイク歴は7年くらい

○カメラ始めました:
・愛機:Pentax K-70

○キャンプ・・・
・最近は登山&キャンプ、
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